おもひではらら その七  心のうた | Soulmate

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汝、愛されたければこそ、愛せよ。

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「さすらいの太陽」

1971年に、あしたのジョーなどを手がけた虫プロが

初の歌謡界・少女アニメーション。


主人公が、生まれた病院でもうひとりの子とすりかえられ

下町の貧乏な家庭と、不自由のない金持ちの家庭にそれぞれ育っていく。

それぞれ運命を知らぬまま、

歌手をめざして、ライバルとして生きていく。

この作品は作品として、荒削りですが魅力的な作品です。


今回のおもひではららは、「さすらいの太陽」という作品ではなく

エンディングや劇中に使われている「心のうた」という曲が主題。


この名曲は、私にとってソウルソング。


何百回聴いたことだろう。


壁にぶちあたり、行き詰った時、

孤独でやりきれなくなった時、

いつも傍で励まし続けてくれた。


そして、

歌詞にこめられた想いが、

私にとって生き方や作品作りの軸となっている。


歌詞にある、うたの部分を私の想いや作品に置き換えて聴いている。


歌詞に負けていない、やさしくロマンチックなメロディーは、

私の好きな曲である「みあげてごらん夜の星を」のいずみたく先生。

曲調が似ていることから、意識して作られたのかもしれない。


あなたの好きな曲をひとつあげろと言われたら

迷わず応えるでしょう。「心のうた」と。




久しぶりに絵筆をとって

描いてみたものの、いまひとつの出来です。


絵はつけたしなので、歌詞を読んでみてください。


歌われている堀江美都子さんは、


私の歌姫のひとり。


大フアンです。


この人を語る時、アニメーションとセットとなりがちですが


私は、いち歌手として思っております。


歌のおねえさんっと言ったところでしょうか。


いろんな所でアニメ、アニメといわれますが


私はこの言い方は、当時の作品にはあてはまらない、


テレビまんががしっくりときます。


著作権うんぬんで、問題あるといけないので


全面公開は期間限定とさせていただきます。


アメンバー限定に変更いたします。



「心のうた」 堀江美都子