空港で、物乞いのオジサンに渡した小銭で、逆にお菓子を買ってもらいました。


後日、ヨハネスブルグにいくため空港を使ったときに、携帯レンタルカウンターのブレイズおばちゃんにきいた話ですが…


①オジサンは私を中学生くらいだと思っていた

②泣くからお菓子をやろうと思ったけどお金がなかった

③オジサンは近くの難民キャンプに家族で暮してて、たまに空港にくる

④私のお迎えがきたのは、実はオジサンが学校の名前をみて、彼女にいろいろなところに電話をかけてもらったから


全部、知らなかった~~!!!!

結局、6時間後に迎えがくるまで、私はオジサンとすごし、ちょっとだけ英語を教えてもらいました。


お迎えがきて、サンキュー、って別れたけど、もっとちゃんとお礼をいえば良かったなぁ。。。


きっと、少しでもお金が必要な状況なのに、そのお金を知り合いでもない私のためにシェアしてしまったオジサン。


当たり前みたいにそんなことをしたオジサンに、たぶん痛みを知ってる人の強さと優しさを学んだのでしたキラキラキラキラ


自分のことでいっぱいいっぱいだった私が情けない。。。(;_;)


オジサン、いま思えばめちゃくちゃかっこいいことしちゃう男ですーードキドキ