ランキング
ランキングはあまり気にしないつもりでいましたが、
やはり、下がってくると面白くない気がします。
毎日の様に更新してきましたから、
ランキングもあがっていましたが、
ここ数日さぼっていると、如実に下がってしまうのですね。(^_^;)
まぁ、固定ファンがつくような内容ではありませんから、
しょうがないのですけど。
一時期は、クローズドな世界ではまぁまぁのアクセス数を
稼いでいたウェブサイトを作っていたこともあるので、
やはり、自己満足でも更新は徐々にしていこうかと思います。
ネオリベ~フェミニズム
昨日付の毎日新聞、上野千鶴子先生の寄稿が載る。
新聞紙上で拝読するのは久しぶりでした。
最近は、北原みのり、辻元清美、遙ようこ(?)とか、タレント崩れかアナクロ学生運動極左崩れが
大きな顔しているので、立場はことなり与すること出来なくても「論」を示してくれる上野先生のご寄稿には
期待していた。
しかし・・・うーん。先生。やはり元気は衰えて来てませんか?
言葉の端々には、以前からの怖さ冷たさを垣間見ることもできましたが、全体的にはダルです。
まずは、ネオリベ・・・・いったいネオリベってなんですか?
キャッチのつもりですか・・・・。アホみたいな術語にもならん言葉使わないで・・・・。
また、内容ですが、確かに、先生の論考、著作をふまえ、また新聞紙上という限られた紙面でのことで致し方ないと思うのですが、政治制度が男社会であるという論証がない。
強い女=男に迎合とまではいかなくとも、政治の世界へ女が進出≠女に優しい政治・社会。
その点を憂い、未だフェミニズムの使命は果たされていない、と言う内容だったかと思う。
(遅い晩ご飯食べながら、斜め読みしただけなので不正確でごめんなさい)
しかし、少なくとも、女も男も関係なく投票権を認められた制度の下、なおかつその中で自民党の圧勝、
これは、無視できない、大多数の人間⊃大半の女、の支持が得られたからではないか?
何故、「女に優しい政治」がもとめられなければならないのか?
「人間に優しい政治」は確かに目指すべき1つの政治かもしれない。
しかし、私は現状は「人間に厳しい政治」が求められてしかるべきではないかと考える。
その意味で、自分は上野先生の言うネオリベというものに属するのかもしれない。
確かに、少子化、晩婚化は女性による社会の歪みに対する抵抗だと認識する。
その点では、女性に対して「やさしい」社会は必要だろう。
しかし、それだけではない。子供を持ちたい女性の大半は男性をパートナーとする。
そのパートナーとなるべき男性にも「やさしい」社会は必要なのではないだろうか?
産休・育児休暇等は男女問わず補償されてしかるべきだろう。
保育施設の充実の現代的意義は女性の育児からの解放が第一義ではない。
育児をになう人々に対する福祉であるはずだ。育児は人間が性別に関係なくするのが現代的styleではないのか?
ジェンダー教育が進まない現状では、未だステレオタイプのカップル・lifestyleが大多数なのは事実だ。
しかし、フェミニズムが目指すべき社会は1つだけではない。
その意味で価値相対的な概念であるはずだ。
ネオリベを目指すフェミニズムもありだろう。そこでは男も女も等しく勝ち組になるチャンスと負け組になるリスクがある社会が求められる。
ソーシャリストに基づくフェミニズムもありだろう。そこでは男にも女にも「やさしい世界」が求められる。
自分はどっちでもありだと思うのだが・・・。
上野先生ははっきり言わない。言わないのが先生の智性であり、理性だのだろう。
思慮分別のない上に上げた何人かはフェミニズムを勝手に赤く染めている。
女を社会主義の賤女になり下げようとしている・・・。
賤女・賤男こそ、最も忌み嫌うべき人格を踏みにじる扱いではないか・・・。
って、眠いのに支離滅裂な文章。
すみません。
解除条件成就による目的物返還請求
解除条件付き贈与契約締結。目的物引き渡しあり。解除条件成就。
KG所有権に基づく返還請求権。
E贈与契約
R解除条件成就
じゃ、めんどくさいから、初めから解除条件成就による目的物返還請求からはじめるよ
って、先生がいってた。
まぁ、そりゃそうか。
あ、間違いがあるかもしれないけど。
仮装
仮装して、六本木から西麻布まで歩く。
昔rINGがあったところにも行列が出来てた。
自分らはyellowに。
まぁ、コンテストはねらっていないので・・・。
けどなんだね、昨年の入賞者とかなりかぶってる。
出来?
っつーか、フロアで踊れない仮装なんて・・
クラブじゃ意味無いと思うのは少数派?
