6月11日
あーむに会いに行った。
初めて担当の先生にあった。
あーむの今の状態とか今後について話した。
動脈管の手術をして肺の調子が
良くなることを期待していたみたいなんだけど
あまり変わってないんだって。
つまり肺の調子はあまり良くないみたい。
「これからあ0むくんが体が大きくなって
ミルクが口から飲めるようになり
退院基準をみたして
じゃあ退院しようかって話がでたとしても
在宅酸素にはなると思います。」
って言われた。
産まれたときにドクターから
在宅酸素になるかもしれないって
言われてたから多少覚悟はしてたけど
あーむは強いしもしかしたら、、って
期待を頭のどこかでしてた。
それが確実だと知らされたときのショックは
隠し切れなかった。
そして私は最近母乳がでなくなっていた。
最近仕事を始めたせいか
なかなか絞る時間がなくなっていたのもある。
でも一番はストレスみたい、、。
ごめんねあーむ。
ママがしてること裏目に出ちゃったね(..)
「おかあさん。
確かに母乳は赤ちゃんのとって大切な栄養です。
ですが一番栄養たっぷりな最初のほうの
母乳はちゃんとあーむくんにあげれてます。
いまのミルクは昔と違い
かなり研究されているものなので
ミルクだってちゃんと栄養はとれます。
大丈夫ですよ!!」
といってくれました。
NICUやGCUの看護師さんてほんと素敵で尊敬します。
赤ちゃんのことほんと可愛がってくれるし
命を扱ってるからすごく大変な仕事だと思う。
そしてあたしたち親のことまで
気遣ってくれてほんと頭があがらない。
看護師さんたちがはなしてるのが
聞こえたときがある。
「最近まともなご飯たべた?」
「ないな。最近カップヌードルが主食(笑)」
「ですよね~。」
え!!!
衝撃的でした。
あたしは親だけどちゃんと食べてるし
ちゃんと寝てる。
普通の生活を削ってまで赤ちゃん優先してくれている。
娘たちもこんな素敵な女性に
なってほしいなって思いました。
6月12日
―――――プルルルルルル
!!!病院からだ!!!!
「もしもし。」
「ゆかりんりんさんですか?
あーむくんからばい菌がみつかったので
抗生物質と輸血の同意書を書いてほしい。」
と言われました。
時間は夕方。
「わかりました。いまから行きます。」
すぐに病院に行き同意書を書いた。
小さなことでも命に関わってくるから怖い。
生きてくれてるだけで幸せだったのに
だんだん欲が出てくる。
最初の気持ちを取り戻そう、、。
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