5月23日

夜NICUから電話があった。


動脈管のことについて明日お話がしたい。
病院にきてほしい。と、、。


あーむ、、、




5月24日

今日は産まれて一か月。

生死をさまよいながらも強い生命力で
乗り越えてきてくれた。

ほんとによく頑張ったね。


NICUに行くと別の部屋に案内された。



「やはり動脈管は閉じなかったんです。
 この土日に薬(インドメタシン)を使って
 閉じなければオペになります。」



「そしてこの土日で閉じる確率は極めて少ないです。」



その動脈管が開いていても大丈夫な人は
大丈夫らしいのだがあーむにとっては
なぜ悪いのかというと慢性肺疾患だからだ。



「開いていることで肺のほうに逆流してます。
 また水も肺に溜まってきていますので
 呼吸が大変苦しいのです。」



「動脈管を閉じたらもしかすると
 肺の調子も良くなるかもしれないです。」



「オペを進めますがいいですか?」



有無をいわずにお願いした。



「わかりました。
 ですがこの病院では手術を行うことが
 困難ですので転院してもらうことになります。」



紹介された病院は京都大学。



「ここだと小さいこの手術もおおく経験されてますし
 何かあったときの場合も対応できます。」



「移動手段は救急車かヘリコプターです。
 ヘリで移動した場合15分くらいでつきますが
 移動中にになにか起きた場合
 止まることも降りることもできません。」



「救急車の場合は時間はかかります。
 ですがなにかあればすぐ近くの病院を
 さがすこともできます。ですが多少の 
 揺れがあります。」



「どちらにするかは病院と話し合い
 決めさせてもらいます。」



重大なことをいっぺんに言われ頭は
フル活動しすぎてパンク寸前、、。


「全力で助けてください。お願いします。」








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