20131026 追われるように 過ぎていった 日々の中 見落としていた いつでも すぐ 逢えるような気がしてた 照れくさくって言えなかった 抱きしめて叫びたかった 「たくさんの愛を、優しさを、ありがとう」 共に過ごした あの日々が 不器用な あの優しさが 掛け替えのない この瞬間をつくっている 何万光年離れたって 寂しくなんかないように 放つんだ ずっと 光り輝き続けるから 微かに残った 最期の あの温もり 忘れない 夜空への手紙 / 相葉 雅紀