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La raison de larmes

〜嬉しかったり、安心したり、おこったり、哀しかったり、ふとした時〜

このまえさっ、台風がきたにょよ。
んで、21時くらいから風がひどくなってーの、家揺れるーの、まろビビリーの。
とれびーの?


めっちゃびびってて。
普段は姉貴が一緒に寝てるんだけどさ。←おかげでワシになついてくれない...


 
なんだけど、この日に限って客間に逃げ込んだ訳よ。
まろが小さいときに客間にいたんだ。居間はじーちゃんいてさ、目、悪かったし
しつけないからうるさいし、1回ひっかいて
腕血だらけにさせっちゃってからチョトね。



まぁ、とにかく客間に逃げたと。ワシの部屋は客間のとなりにあるのね。
で、めんどいから客間で一緒に寝てあげようと。

うん、やさしい!

しばらくブルってたんだけど眠くなってきてうつらうつら。
つられてワシもうつらうつら。
こーしてるとむかし思い出すなってさ。ちょっとしんみり。
でもしばらくしたら姉貴がむりやり2階にひきつれてった。

むかしの思い出だけ置いてった。



夜になって客間でまろといると杖の音がしてくる。
「もうおじーちゃん寝るぜー。電気消しといてー。玄関も見ろよー」って毎日言っててさ。

「解った。おやすみなさーい。風邪引かないでねー。ゆっくりねてねー」って返してた。

「あ、布団直してないからちょい待ちぃっ!」とかも。




すっごい会いたくなった。もうむりなんだけど。

わかってるんだけど

あいたい

もう1っかいでいいから







なんか、うん、ちょっと。じゃないね、だいぶ、

くるしいのかいたいのかわかんない






かなしくてさみしくてせつなくて









よわってる