私の苦しみを
誰かと共有したいなんて
思わないケド


キミの感じる幸せが
私が感じる幸せと
同じだったらィィのに。
キミがそばから

消えてなくなるなんて

本当に考えたくもなかった


キミと
いつまでも一緒に居られないことは
ずっと前からわかっていたょ



だけど
ボクはまだ
キミがとても恋しくて


キミを想うと
自然と涙がこみあげる



恋人であり
家族であり
親友であるキミに


キミがいなくなった
この時でさえも


心 奪われ
苦しくなるょ
キミは
魔法使いなのかもしれない


キミが漏らす
一言 一言が


今の私を
地獄に堕としたり


天国に近づけたり


たやすく
私を操れるのだから