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息子の神経芽腫治療生活を綴っています。
右副腎摘出手術(2月4日)から
1週間が経ちました。
術後2日間は傷口の痛みもあったのか
痛み止めは入れていただいてるものの、
ほぼ寝たきり状態でした。
PICUからはオペの翌日には移動できて
いつもの病棟に戻ることが出来ました!
普段よく喋り歌う息子なのですが
オペ後はめっきり言葉数が減り、
看護師さんの間でも
“無口な◯◯ちゃんになってる!”
と言われていたそうです![]()
術後3日目、
朝会いに行くと
「歩きたい!」と言ってくれて
術後初めて歩いてくれました!
腹腔鏡手術の場合、
大人は翌日から歩くよう指導されるそうです。
久々のプレイルームに
とてもテンションが上がり
楽しそうに過ごしていました!
最近プレイルームに仲間入りした
パウパトの玩具!やっと遊べました✨
術後4日目、
ようやく食欲も出てきました。
下痢が続いてしまって再び個室隔離ですが、
部屋の中では元気に動き回っていました♪
術後5日目、
定時アセリオ(痛み止め)を
午前中でやめて様子を見ていましたが
痛みもなく元気に歩けたので
もう大丈夫そうでした!
個室隔離も解除になって、
とっても嬉しそうに
病棟をうろちょろしました![]()
術後6日目、今日7日目と
とっても元気に過ごせています!!
今日はお風呂の許可もおりて
1週間振りにお湯に入って
すっきりしていました![]()
この週末には一時退院で
少しだけ我が家でゆっくりしてから
来週は陽子線の病院で
検査入院になる予定です。
そして、最近の娘についてです。
2月に入ってから既に6日間、
保育園に登園出来ています![]()
昨年の7月以降、
こんなに連日登園出来たことはありません。
半年以上振りに通い出しました!
娘には、
・息子が陽子線の病院に転院する事
・その間は私が付き添い入院で
一緒に過ごせなくなる事
を、2月1日(日)の朝に伝えました。
CLSさんにも伝え方をアドバイスいただいて
4歳の娘にわかりやすく、
イラストやカレンダーなどを使いました。
カレンダーは保育園の出席ブックに書込み、
「3月のこの期間はママは病院で
お家に誰もいないから保育園いこうね、
2月はこの一列(1週間)のうち、
2〜3は行けるようにしよう!」
と言った形で伝えました。
2月![]()
3月![]()
普段お喋りな娘、
この話を伝えた時は反応が薄く
「うん」しか言わなかったんです。
その日の夕方、
娘が「温泉行きたい!♨️」と
言い出したので息子の病院の帰りに
娘と私2人でスパへ行きました。
五右衛門風呂で
(娘はコーヒーカップのお風呂と言います)
息子の転院のことや付き添い入院のことを
改めておさらいしました。
理解出来てるのかなーと思っていましたが
娘は一言、
「〇〇(自分の名前)大丈夫だよ!」
と言ってくれました![]()
そして後日、息子の主治医の先生にも
お時間を作っていただき
娘に直接会ってもらいました。
主治医の先生からも陽子線治療のことや
付き添い入院のことを
娘にもわかる言葉で伝えてくださいました。
主治医の先生から娘へ。
「病気の親分はこの間とったからね。
あとは子分たちを
ビーム作戦でやっつけに、
弟くんとママで行ってくるんだよ」
娘は主治医の先生を前に
少し緊張している様子でしたが、
帰り道にはすっかり緊張も解けて
「女のお医者さんなんだね〜!」
など嬉しそうに話していました。
そんなふうに始まった2月でしたが、
前向きに登園出来るようになり、
以前のようにギャン泣きして
「絶対行かない
」のような事は
なくなりました。
朝は渋りがちなので、
登園までに少し時間はかかっていますが…
色々な心の変化があったのだと思います。
先週末は関東でも雪が積もりました![]()
雪が大好きな娘。
(プリンセスはアナ雪のエルサが1番好き)
パジャマのまま外に駆け出して
大はしゃぎで雪かきの
お手伝いをしてくれました。
きっとたくさんのことを背負いながら
自分なりに闘っているのだと思います。
保育園の先生方、
園長先生や担任の先生以外の先生も
保育園のお友だちやママパパにも
沢山声をかけていただき、
娘が登園しやすい環境を
作っていただいています。
感謝の気持ちでいっぱいです![]()
周りに支えていただきながら
娘なりの歩幅で
一歩ずつ進んでいけたらと思います。
お付き合いいただき
ありがとうございました![]()
▼娘の過去の状況










