おじいちゃんと『アスベスト』 | worker, not luver

おじいちゃんと『アスベスト』

うちの祖父。母方の祖父。

77歳。(12月で78歳)

元某チップ製造工場の社長。

脚腰強し。

掃除,散歩,こいのえさやりが日課。

毎日朝④時すぎに起き,新聞屋さんが来るのを待つのも日課。

(夕食は午後④時というありえない早さ。笑)

  

という私の祖父は新聞を毎日隅から隅まで読んでいるため日本の現状にとても詳しいの。

そんな祖父が今一番気になってるのは,『アスベスト』。

もう知らない方はいないであろうこの物質を祖父が知った瞬間,祖父は自分の部屋の天井を見上げた。

するとどうでしょう。

天井一面に和紙のようなコンクリートのようなテレビで毎日のように放送されている天井にそっくりじゃない!!

『俺は死ぬのか?!』

と思った祖父はあわてて祖母にそのコトを知らせた。

でも祖母は『そんなはずないでしょ』と相手にしてくれない。

祖父はノイローゼ気味になり,そのことを毎日祖母にしつこく言うものだからあげくのはてには祖母までノイローゼ気味になってしまい,ある日祖母が呆れて?お医者さんへ連れていった結果,

   

医者『あ・全然大丈夫ですね。』

  

祖父『え・・(゚ д゚ ;)ポカーン 』

    

  

アスベストを吸い続けるとレントゲンで肺の下部に白いものが映るみたい。

天井のアスベストっぽいのは単なる祖父の勘違い。

結局ノイローゼは治ったようで。

おじいちゃんは健康すぎるくらい健康体なの☆.。.:*・°

   

   

と,この前祖母がうちきたとき笑いながらゆってた。笑

  

今度は『フェロシルト』に怯えるのかな・・