リーダー部&総務部だけの
ミーティング。


幹部になって
分からないことだらけで

正直辛かった。

顧問の理不尽さに
頭にきた。

ずっとずっと辞めたかった。




でもやっぱり
皆の存在があったから

部活続けてこれた。

皆で頑張って
伝統を守ろうと
努力してこれた。


上手くいかないことばっかだし

理不尽なことばっかだし

辛いことばっかだけど


この部活入って
良かったって思えた。



浪漫祭で
演技に感動してくれた人が
居たことを知った。

校歌の時に
総務部も頑張ってると
見てくれてた人も居た。


頑張ってれば
見てくれる人も
ちゃんと居るし、

感動したり
応援団に興味持ってくれたり

そうやって
受け止めてくれてる人も
居るんだって...


そう思うと
頑張ってて良かったなと思うと同時に

先輩達が築き上げた伝統を

もっともっと守れるように
していきたいって思った。

⇒斉藤くん
本当に頑張ってる。
周りをよく見て
慎重に行動してる。
優しくて気が使えて、
いつも助けられてる。


⇒野澤くん
冷静に判断して
ちゃんとした意見を
持っててくれる。
応援団を引っ張っていって
くれて頼りになり。


⇒鈴木さん
広い視野で冷静に
物事を見ててくれる。
頼りない先輩を
いつも助けて
支えてくれる。


まだまだ
チアの皆にも
沢山助けられてきた。
いつもいつも
迷惑かけてごめんね。




こんな最高の応援団を
簡単に崩したくない。


皆で支え合いながら
頑張っていくんだ。


これからも
迷惑かけちゃうけど
頑張るから...

だから宜しくね。



来年の松籟が
最高の舞台にしよう。


最近考えること、
自分の生き方について。


今の自分と
今まで目指してた夢が
合わなくなってきてる。


毎日頭痛に腹痛...
何でもかんでも抱え込んで
周りを気にしすぎて。



人と関わることが
正直言うと怖いです。



どう見られてるのか?
どう思われてるのか?
嫌われてるんぢゃないか?

怯えてますね。


上手く笑えなくなって
目が合わせられなくなって
信じられなくなって...

の繰り返し。



こんな自分嫌いだし、

このままじゃ駄目だって
分かってるのに
抜け出せない。

分かる人にしか
分からないかも。





『誰かの役に立ちたい』



この気持ちは
今も変わらない。


でも自分に合った道を
探せてない。

いや、自分が
崩れてきてるだけなのかな?

焦らず
あと1年間は
「自分の夢探し」をしようかな。

それに加えて、
いつでも夢に
向かえる準備期間にしよう。


辛くても
生きることだけは
やめない。

リーダー部・総務部
夏合宿 お疲れ様でした。

今年は農大のOBではなく
農三のOBに来て頂きました。

飯塚先輩
近藤先輩
小柳先輩
宮下先輩

やっぱりどの方々も
応援団として
伝統を繋いでいって下さった
素晴らしい先輩でした。

凄く凄く辛くて
毎日のように泣いてたけど
沢山学べるものがあり
この合宿で
団員全員が
一回り二回りと
成長出来たのではないかと
思います。



最後の練習の後
近藤先輩がおっしゃった

『信頼×敬意=リーダーシップ』

を自分も心に刻んで
これからも応援団の一員として
そして次期幹部・総務部長として
応援団の伝統を受け継ぎ
伝えていきたいと思っております。

『信頼を得るためには
先ず後輩を想え。
そして自分のスキルを磨け。
そしたら後輩は
必ずついてくる。』

まだまだ次期幹部としての
自覚も自信も無かった自分ですが、
このようなお言葉を頂戴し、


自信が無いのなら
持てるように努力しよう。

と思い、
そして自覚を持つようになりました。



応援団総務部に入団して1年半、
1人で居る期間も長く
とても辛いことのほうが
多かったです。

それでも続けてきて
良かったなと思えました。

歴代の先輩のように
自分もなっていきたいです!


そして入ってくれた
後輩には
日々感謝しています。

2人で居たから
この合宿も
乗り越えられたように思います。

後輩から教わることも
正直多かったです。


残り1年のうちに
自分が今まで経験してきたことを
出来るだけ多く
後輩に伝えていきたい限りです。

一緒に頑張ってきてくれて
ありがとう。

そしてリーダー部も
助けてもらうことが多々あり
居てくれて凄く
頼りになります。

先輩方には
凄く気を使ってもらい
感謝しきれません。

2年生2人は
これから一緒に頑張って
応援団の伝統を
守り伝えていきたいです。

この合宿を通して、

これから辛いことも
苦しいこともありますが

絶対に乗り越えて

歴代の先輩方のような
人間になっていきたいと
思うようになりました。


そのためにも
日々の部活を大切にし、
そして先ずは
10日の『松籟に捧ぐ』を
満足のいく演技に
していきたいです。