日々のこと。 -2ページ目

日々のこと。

わたしの毎日。
特別はないけど
日々のちいさなよろこび。






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楽しみの裏側は
悲しみと気づき

それでもまだ、朝は遠い。














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風がいつか止みますように。


それまでは
ここでじっとそのときを待ちます。



嫌なことばかりじゃなかった。
だから、大丈夫。

でも、いいことばかりでもなかった。
それは当たり前。




今までもこれからも、ワタシはワタシ。
いつかまた笑顔で。


だから、大丈夫。















日々のこと。-未設定








あせらず、まっすぐに。

うそをつかずに、正直に。



歩みをとめず、光のさす方へ。








    人生とは自転車のようなものだ。
    倒れないようにするには走らねばならない。


           Einstein















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怖いくらい
ワタしの中の
幸せを感じる器官が
ごっそり抜け落ちた。


楽しいこと
嬉しい経験
何気ない優しさ


ワタしの中の
それは
ワタシの価値観から
抜け落ちた。





実はワタシこそ損得勘定の塊なのかもれない。















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恥ずかしかった。

こうなるのも当然。












最大のうぬぼれとは何か。
愛されたいという要求だ。

そこには
自分は愛される価値があるのだという
声高な主張がある。

そういう人は
自分を他の人々よりも高い場所にいる
特別な存在だと思っている。

自分だけは特別に評価される資格があ ると思っている差別主義者だ。



Nietzsche
















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陽はのぼり




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陽はしずむ。





元の場所に戻って
また明日が始まる。







支配には二種類がある。
一つは、支配欲につき動かされた支配だ。
もう一つは、誰からも支配されたくないために行う支配だ。

Nietzsche
















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秋を見つけた。


とても空気が冷たくて
深く吸い込んだら
夏で止まったココロが
新しい季節に進んだ気がした。



秋は短い。

すぐそこに冬のにおい。














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空が高くなってきた。
青く、どこまでも青く
手を伸ばしても、遠すぎる。



これでいいんだと思います。

届かないなら。













あの日空を見上げて
キミの幸せを願った。

今日は同じ空を見上げて
あの日からのことをひとつずつ思い返してみた。




自分のことを見失い
本質をみる目さえ失った。







明日はどんな結果を言い渡されるのか
ただただ不安で
手をにぎってもらいたい、とか
それが無理なら
せめて声が聞きたい、とか
また相手のことも考えずに
ワタシのココロが暴れだす。





キミも今、いろんな不安と向き合ってるのにね。