就学相談の日から早数ヶ月…



教育委員会の方からやっと連絡が来て

学校との面談日を決める為、

都合の良い日を聞かれました。



そして電話をいただいた約2週間後に

学校との面談が決まりました。




当日、長男と共に学校訪問。



教育委員会から先日とは違う方が来校。



校内では、支援クラスの先生が待っていて

支援クラスの教室へ案内してくれました。




母子別室で


長男は教育委員会の方と

田中ビネー検査


私は支援クラスの先生と

長男の特性や発達に関するアンケート


をすることに。




長男の方はかなりスムーズだったようで

6歳程度の質問にもなんなく答え、

あまりに暇な長男は教育委員会の方へ

勝手に問題(クイズ)を出していたらしい笑い泣き



それでも時間が余ったらしく、

まだアンケート中の私の隣の机で

ブロック遊びをしてました。



私が終わったところでだいたい

一時間ちょっとかな。



先生は待っている間の長男の様子を

チラチラと横目で確認したりして、

情報収集をしてくれているようでした。



長男は支援クラスの教室にある掲示物や

置いてあるものに興味津々口笛



あちらこちらを見て動き回っていました。



先生は『はいはい、そうだよね~』みたいな

雰囲気で長男を見守ってくれていて

その優しそうな表情に少し安心しました。



今日はこれで終了!!



ドキドキしたものの以外とあっさり
終了ですグッ





春になり、我が家では長男の生活スタイルが

一変しました。


小学校入学に伴い、

お昼寝と朝起きる時間が大きく

変更になります。



体力控えめの長男にとってちょうど良い

睡眠時間は11時間でした。


夜21時~翌朝7時の睡眠だけでは足りない

ので、1時間程お昼寝をしていました。



小学生になると7:40には家を

出なくては学校に間に合いません。


まだまだ朝のお支度に時間がかかるので、

起きるのは6:20です。


そこから10時間逆算すると20:20。


1時間お昼寝してしまっては、

その時間には眠れません。


また、お昼寝時間の分を前倒しで寝る

にしても早すぎて生活が回りませんショボーン


いろいろ試行錯誤した結果長男の睡眠時間は


お昼寝なし

20時~20時半就寝

10時間睡眠

に決定いたしました!!


正直、10時間睡眠で長男が元気に

学校生活を送れるのか不安ではあります。


もともと疲れたり寝不足だったりすると

一気に集中力がなくなるので…


反面、成長と共に慣れないと

どうしようもないことってあるのかなぁ

とも思っています。


本当に小さなことかもしれませんが、

長男にとっては今が試練のとき。


頑張って、この生活をモノにして

もらいたいです星
年長になると担当ワーカーさんと修学に向けて具体的に今後の話をすることが増えました。

なんか…いよいよだなぁ…と。

腹くくってどんどん準備しないと!!

て、たぶん真顔こんな顔になってた。


そして、一番最初にワーカーさんから話されるのが
『就学先やクラスをどうするか?』


どうやって決定したらいいものなのか…

これ、すごく大事なことだけどその分親は迷う。

長男は、幼稚園でもどこでもいたって普通に見える。

少し長く関わって、普通だけどちょっと変わった子…と感じる程度かも。

そうなると、特性があることや困り感が先生方にも伝わらないかもしれない。

希望としては『通常級もしくは一部支援級』ということで解答しておいた。

あとは、専門の方に話を聞こう。

教えてもらおう。



そうとなればまずは、就学相談!!!!

らしい。



まずは自分で教育委員会に連絡。

そして、面談のアポをとる。

1回目の面談は教育委員会にて。

子供なしで、私1人での面談。


長男のことを少しでも多く知っていただけるようにと参考資料として支援センターでの課題評価や計画表、幼稚園訪問での様子がかかれた冊子を持参。

あとは口頭で長男の特性や学校で困りそうなこと、心配なことを話した。


この時の担当の方は、支援クラスで8年教員をされてから教育委員会に配属されたらしい。

40代半ば~50歳くらいの男性。

話を聞くと、個人的にもすごく発達障害の勉強をされている雰囲気。

長男の様子を聞いて一部支援学級に通った方が長男のためになるかもしれない、と言っていた。

が、取り敢えずは学校で面談したり、クラス見学をしたりして、最終意思決定をしていく…とのことでした。



次は学校へ。

なんだかドキドキな場所への訪問が続きます滝汗