放課後デイサービスを見学することにした

私が、次にやるべきことは

電話スマホ




各所に電話して見学のアポを取ります。




コロナ禍ということもあって

見学させてもらえるかなぁ…

なんて思っていましたが、

まさかの3件ともOKでした爆笑



しかも、放課後、お子さん達がいる時間

さらには、長男も同伴OK!!



望んでいた状況で見学させていただけて

とてもありがたかったですおねがい



長男は、一緒に遊ばせていただいたり

一緒におやつまで食べさせていただいたり

お陰でゆっくりお話させていただきました。




私たち親子が見学した放デイの特徴ですが

【一件目】

*自由時間多め

*おやつや朗読のみ時間が決まっている

*おやつは手作り

*新しい事業所で模索中


【二件目】

*宿題、課題(工作)、おやつ、自由時間

という感じの時間割制

*ボルダリングがある

*書道ができる


【三件目】

*運動することに赴きをおいている

*部屋が広い

*自由時間、運動、自由時間、朗読を聞く、

フラッシュカード…といった時間割制

*原則、送り迎えなしショボーン


という感じでした。


三件目のところが一番長男に良いかなぁ…

と思っていたのですが、送り迎えなしが

地味にネックとなりました。


長男にどこが良かったか聞くと

一件目の手作りおやつ(焼きそばパン)が

一番印象的だったようです笑い泣きそこかよ

教育委員会の就学相談と平行して始めたのが

放課後デイサービスの準備



通っていた発達支援施設でのサービスは

就学後は利用できない…



つまりは、特性に対する支援や訓練が

受けられないショボーンとのことで…

就学後はデイサービスを利用することに

しました。



その存在は知っていたものの

それぞれの事業所によって特色はさまざま

とのことで、まずは見学をすることに。



その前に、市内にいくつもの事業所がある

とのことで、パンフレットやネットでの

情報を確認して見学する事業所を三件に

絞りました。



我が家の長男の場合、

学校では我慢が多いと予想されたので

『発散』が一番のテーマでした。



運動することがメインではなくとも、

*少し体を動かすことができたり、

*公園へ連れていってくれたり、

*長期休みの際には遠足のようなことを

している事業所が良いかなぁ…と照れ


そして、出来れば

*送り迎えがあるところ爆笑



この送り迎えについては、

私の住む地域の放デイには標準装備でした爆笑
(放デイ=放課後デイサービスの略です)




学校訪問から更に数ヶ月。




たしか、あの日の帰りに授業見学の

約束したよな!?



その辺の調整、学校と教育委員会でやってくれるはずだよな?!



なんか、連絡来ないけど…真顔



とりあえず学校も夏休みに入っちゃったし、

夏休み開けるまで待とう。




からの~



9月に入っても連絡が来ない~



そうね、コロナのことあるしね。



落ち着いたら連絡来るかな。





か~ら~の~



コロナ、落ち着いてきたけど連絡来ない~



このままだとコロナが再流行してしまう

ので、教育委員会に電話しました。



結構、すぐな日程で授業見学に行けることにキラキラ



またこの時点で、協議の結果、

支援クラスの利用が妥当と判断されました。



授業見学当日は、長男不在


私と教育委員会の方だけで、

支援クラスと通常クラスを見学させて

いただきました。





出迎えてくれた教頭先生曰く、

私たちが見学するために授業を差し替えた

とのこと。




それは、なんだか申し訳ないけど

ありがたいです。




と思いきや、支援クラスも通常クラスも

授業は図工。



WHY!!

なぜに??ポーン??




申し訳ないんだけど…



もともと自由度の高い授業を見ても

あまり参考になりません…チーン




それにうちの長男、支援クラスを利用するの

国語と算数ですわチーン




情報がなかったのかなんなのかチグハグ台風




そして見学の際、ちょこちょこ現れる教頭。


私がいる前で教育委員会の方に

何度も耳打ちしたりして…

ちょっとやな感じムキー




気分は悪いけど、私の今日の課題は見学。



教頭先生のことは気にしないようにして、

見学をしながら長男にとってどちらが良いか

考えることに専念しました。





図工だけど。





この日同席してくれた教育委員会の方は、

初めて教育委員会へ足を運んだときに

担当してくれた方。Kさん。



Kさんは、もともと7年程  この小学校で

支援クラスの教員をされていたせいか

発達障害についてとても熱心に勉強を

されているようで、

この日も見学が終わって個室に通されたとき

熱心に、特性がある子の可能性や

それを研究している教授の話をしてくれてた。





そして、取り出した一枚の紙…





『支援クラスへの申請用紙』
         (うろ覚え)




?

えーーーーー????!!!!


聞いてないからビックリポーン


目ぇ飛び出るわ。





今日の今日で申請出すこと聞いてない!!アセアセ



教えといてよ、Kさん!!



どうしよ、見学の内容も家に持って帰って

よくよく考えるつもりだった…滝汗





けど…けど…




いざその用紙を目の前にして考えると




私の考えは固まっているのかも…




*トイレ一部介助中(大のみ)


*手掴み食べ 継続中


*一斉指示が通らないことあり


*新しい物だらけの刺激(落ち着かないかも)


*聞くことやることの同時処理が難しい





等々、普通の子達と比べると学校生活で

ちょっとつまずく可能性がある。




まずは、学校に慣れてほしい。




勉強よりも新しい生活になれることが先決。





その思いが強かったので、その用紙にサイン

することにしました。




ただ…



病院で診断しておらず診断名がないので


思いがけない『自閉情緒学級』の文字は


目がチカチカしたほど強烈でしたチーン





右矢印この申請をもって、就学相談は終了します。





そしてこの日に同伴してくれていたKさん。



後に、思いがけない形で再会しました。