学校訪問から更に数ヶ月。
たしか、あの日の帰りに授業見学の
約束したよな!?
その辺の調整、学校と教育委員会でやってくれるはずだよな?!
なんか、連絡来ないけど…

とりあえず学校も夏休みに入っちゃったし、
夏休み開けるまで待とう。
からの~
9月に入っても連絡が来ない~
そうね、コロナのことあるしね。
落ち着いたら連絡来るかな。
か~ら~の~
コロナ、落ち着いてきたけど連絡来ない~
このままだとコロナが再流行してしまう
ので、教育委員会に電話しました。
結構、すぐな日程で授業見学に行けることに

またこの時点で、協議の結果、
支援クラスの利用が妥当と判断されました。
授業見学当日は、長男不在
私と教育委員会の方だけで、
支援クラスと通常クラスを見学させて
いただきました。
出迎えてくれた教頭先生曰く、
私たちが見学するために授業を差し替えた
とのこと。
それは、なんだか申し訳ないけど
ありがたいです。
と思いきや、支援クラスも通常クラスも
授業は図工。
WHY
申し訳ないんだけど…
もともと自由度の高い授業を見ても
あまり参考になりません…

それにうちの長男、支援クラスを利用するの
国語と算数ですわ

情報がなかったのかなんなのかチグハグ

そして見学の際、ちょこちょこ現れる教頭。
私がいる前で教育委員会の方に
何度も耳打ちしたりして…
ちょっとやな感じ

気分は悪いけど、私の今日の課題は見学。
教頭先生のことは気にしないようにして、
見学をしながら長男にとってどちらが良いか
考えることに専念しました。
図工だけど。
この日同席してくれた教育委員会の方は、
初めて教育委員会へ足を運んだときに
担当してくれた方。Kさん。
Kさんは、もともと7年程 この小学校で
支援クラスの教員をされていたせいか
発達障害についてとても熱心に勉強を
されているようで、
この日も見学が終わって個室に通されたとき
熱心に、特性がある子の可能性や
それを研究している教授の話をしてくれてた。
そして、取り出した一枚の紙…
『支援クラスへの申請用紙』
(うろ覚え)
え
聞いてないからビックリ
目ぇ飛び出るわ。
教えといてよ、Kさん

どうしよ、見学の内容も家に持って帰って
よくよく考えるつもりだった…

けど…けど…
いざその用紙を目の前にして考えると
私の考えは固まっているのかも…
*トイレ一部介助中(大のみ)
*手掴み食べ 継続中
*一斉指示が通らないことあり
*新しい物だらけの刺激(落ち着かないかも)
*聞くことやることの同時処理が難しい
等々、普通の子達と比べると学校生活で
ちょっとつまずく可能性がある。
まずは、学校に慣れてほしい。
勉強よりも新しい生活になれることが先決。
その思いが強かったので、その用紙にサイン
することにしました。
ただ…
病院で診断しておらず診断名がないので
思いがけない『自閉情緒学級』の文字は
目がチカチカしたほど強烈でした


この申請をもって、就学相談は終了します。
そしてこの日に同伴してくれていたKさん。
後に、思いがけない形で再会しました。