この引きこもりの私が!



マレーシアガイとデートしてきました(笑)



外で携帯が使えない私に合わせて、お互い知ってる場所で待ち合わせをしてローカルフードを紹介してもらいました。


パビリオンの裏側にあるカレーが美味しいお店へ🍛

メニューをもらってさて選ぼう!




・・・・・・・・読めない(笑)



メニューは全てマレー語で書かれていたので彼に全てをお任せしました。てへぺろうさぎ


私が読めたのはコカコーラ、ネスカフェのみ。
かなり笑われました😑もやもや

注文も彼にお願いしちゃいました😂


だってマレー語"Saya nak イニー."しか言えないんですもん無気力ピスケ

ロティチャナイ?と名前忘れてた(笑)ナンではなくてクレープのようなものを注文して
Barli(白っぽい飲み物で下に麦のようなものが沈んでます。赤ちゃんが飲めそうな優しい味がしました)とCam(紅茶とコーヒーをミックスしたとんでもドリンク!不思議な味)をドリンクにチョイスしてくれました。


これがクレープっぽいほうかな?ロティチャナイかな?私の情報は常に曖昧なのです。すみません(笑)
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どっちがどっちでしょう?(笑)でも彼が食べてた物の方がバターの香りがして美味しかったです。
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彼は日本語を勉強しているので、日本語で話したり英語で話したり。私も英語で話したり、日本語で話したり。
私が学校終わりだったのでノートに書いて説明したり。すごく面白かったです。

こんな感じ↓
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彼はマレーシアンチャイニーズなので中国語(マンダリン)がわかります。なので、私が知ってる数少ない中国語を披露してみました。
私"ウォー、アイ、ニー。Can I pronounce correctly? What's meaning of that phrase?"
彼" yeah but you shouldn't say it to guys. みんな好きになっちゃうよ〜(笑)"

その時知ったのですが、私が言ったのは告白の言葉だったみたいです(笑)
直訳すると"I love you."
いや〜意味もわからずに使うのは危険ですね( ̄▽ ̄)

よしそろそろ出るかってなった時、「そこでちょっと待ってて」

何だろうと思いつつも待ってたら会計を済ませてくれていました!

え?ええええ👀!!

申し訳ないと思うのが日本人。何度か払わせてとお願いしましたが結局ご馳走になることに。・°°・(>_<)・°°・。


その後、私がチャイナタウンに行ったけど、謎の建物を見つけられなかったこと。電車に乗ってみたいけど乗り方がわからない。ということを話したら、




「今から行こう!」



彼の家の方面とは逆方向にも関わらずモノレールからLRT。チャイナタウンがある駅まで連れて行ってくれました。
しかも、1度モノレールからLRTに乗り換える時、改札を出て、再度トゥーカンを買わなくちゃいけないんですが、彼は私が買い方がわからないと思い、彼の定期券を私に託し1度改札を出てLRTのトゥーカンを購入して戻ってきてくれました。
しかも、その時のお代も彼が出してくれることに…(なんだかとっても金のかかる女の気分😢)




そして見つけた!私が探し求めていた謎の建物!!!

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夜なのと湿気でもやってる(笑)
ムスリムの建物だと思っていたのですが、こちらはヒンドゥーの建物でした。
この時既に21時近かったので中に入りませんでしたが、ここまで案内してくれた彼にとにかく感謝の気持ちでいっぱいでした。


そして、帰りもわざわざ違うルートで最寄り駅まで連れ帰ってくれるジェントルぶりを発揮してくれましたキラキラ
(行きはMasjid Jamek着かな?帰りはPasar SeniからBukit Bintan)
しかも、帰る途中、電車の乗り方に困っている外国人観光客に声をかけ教えてあげたりととても優しい人で感心しました。

駅に着いてバイバイしようとしたら、危険だから私の住んでいる所まで送る。とのこと。


なんて優しいんだこの人は大泣きうさぎラブラブ


正直このくらいの時間1人で歩くのは心細かったので彼のその一言が本当に嬉しかったです。


話しながらチャンカットを抜け私の泊まっているホテルへ到着。


何度も感謝の言葉を伝えバイバイしましたが、ここでもジェントルマン!

私が建物に入るまでずっと見守っててくれたんです。

基本的に私は送ってもらった時、相手がその場を動くまでせめて見送ろうと思うタイプなのですが、今回は根負けして先に建物に入らせてもらいました。



そんな感じでマレーシアガイとのデートレポでした。


お気づきでしょうが、ただの「友達」です。
私が女ということもあるんでしょうが、すごく親切で優しい友達で本当に楽しい時間を過ごせました。

年末で仕事が忙しいのに、わざわざ時間を作って私に会いに来てくれ、ネットが繋がらないので本来なら待ち合わせも簡単でしょう。でもわざわざわかりやすいところに待ち合わせ場所を設定してくれ、道路を渡る時も危ないからと手を引いてくれたり、エスコートしてくれたりと、本当にジェントルマンでした。

ここ最近マレーシアの生活も慣れましたが、やはり知らない土地。少なからず心細いと思うこともあったので彼のような優しい友達を持てたことが本当に幸せだなと思った1日でした。