京都にいた時は
ちょっと外出するのに娘を連れて出ても、継子(中一女子)のヤキモチがあって
なんでHだけ連れていくの・・・っていじけて怒って泣いてた継子がいた。

4歳、5歳児を一人家に置いてく親もいないでしょうよ。

かといって一人で遊びに行ける年じゃないんだし

かといって自分達が面倒みててくれるわけでもないのに

末っ子炸裂、しかも旦那はノータッチで
苦労したっけな。


思いだすと胃が痛くなる思いだ。

ろくにHを病院にも連れて行けず

○○教室にも通わせてあげられず
(私も行きたかったのに行けなかった・・・と、いじけて怒って泣く継子。一緒に、と誘うも今更いい!!との反抗)


そんなヤキモチにノータッチの旦那。
胃が痛い。




そんな過去はさておき

娘を某大学付属の歯科に連れて行った。

歯ぎしりがずっと気になってて

前歯の摩耗が激しかったから、ずっと病院に行きたかったんだけど

他にも気になることがあって、どうせなら専門へと。

実家からだと近いので、更に足が軽かった。



ずっと気にしてきた歯ぎしりは
(京都の歯科衛生士の知り合いには「愛情不足」と言われたけど)
統計的にこの年頃でよくあることだそうで

ホッと一安心。

更にその摩耗して抜ける様子のない前歯の後ろから生えてきている永久歯。

それも、様子を見ながら。

でも心配ないって。

ただ、3カ月ぐらい前から下唇にあった直径5ミリくらいの水泡。
(京都の小児科では口内炎の一種と言われ、ほっとけば治るって言われたけど)
放っておいては治らないとのことで、今週の金曜にレーザーで切除が決まった。


朝から某大学付属病院で時間もかかってしまったので

娘と二人、お腹がペコペコの13時。


そこから近所の、お気に入りのラーメン屋さんに久々にIN!

娘はいっちょ前に「お子様ラーメン」。

私もお気に入りの角煮とんこつ。


こってり、つるつる、にこにこ時間。

娘もとってもいい子で歯医者さんを終えたし

偉かったねって褒めてもらえて、ご機嫌の様子。



雨が降っていたから公園にも行けず

実家へ帰宅して、娘はお絵かきやらをして

私は娘のほくろ除去の先生を検索。


やっぱりある程度大きいほくろ(あざ)は、切除となると跡が残るんだって。

結構大きいし

手術痕はプラス1~2センチ(が一般的らしい)と考えると

背中に6~7センチも一本線が残ると、やっぱり可哀そうかなと思って。


だから

同じ保険適用内の処置なら、多少遠くても娘の未来への投資と思って

腕のいい先生を探してあげようと思って。


やっといました、鎌倉に。笑

そこで受けようと思うけど・・・

受診ごとに旅行だなこりゃ。笑


娘に一日往復4時間、受診待ち時間・・・

一日我慢で終ってしまうのが可哀そうだもんね。



なんて、娘だけの日。

なんて、自分の「親」が満たされる日。


あぁ、幸せ。