🍮 カスタードプリン

  • 材料(プリンカップ4個分)🛒

    • 卵🥚…2個

    • 牛乳…200ml

    • 砂糖…大さじ2

    • バニラエッセンス…数滴

    • 【カラメルソース】砂糖…大さじ2、水…大さじ2

  • 手順 👩‍🍳

    1. 小鍋でカラメル用の砂糖と水を煮詰め、薄く色づいたら火を止めてプリンカップに流し入れる。

    2. 牛乳を沸騰直前まで温め、砂糖を溶かして粗熱を取り、溶き卵とバニラエッセンスを混ぜ合わせこす。

    3. カップに卵液を注ぎ、160℃のオーブンで湯せん焼き25分焼く。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

🍮 カスタードプリン 調理のコツ

  • カラメルは弱火でじっくり加熱し、鍋底を動かさずに色づくのを見極めることでムラなく均一な苦味を出せる

  • 牛乳と砂糖は耐熱容器で600W・2分半加熱し、約60℃に温めて砂糖を完全に溶かしてから卵と合わせる

  • 卵液は泡立てずにゴムベラで静かに混ぜ、目の細かいストレーナーでこしてなめらかにする

  • 湯せんは型の高さ1/4程度まで湯を注ぎ、アルミホイルをかぶせて150~160℃のオーブンで30~40分焼く

  • 焼き上がりの目安は、型を軽く揺らしたとき中央がわずかに揺れる程度。竹串を刺して滑らかな液が出ればOK

  • 焼成後は粗熱を取ってからそのまま型ごと冷蔵庫で2時間以上(できれば一晩)冷やし、しっかり固める

  • 牛乳を豆乳に代えるとよりまろやかな風味に。ただし加熱しすぎないように注意する

🍮 カスタードプリン 隠し味アイデア

卵と牛乳のやさしい甘さに、ひと工夫で奥行きと香りをプラスする隠し味をご紹介します。

  • ラム酒:プリン液に少量(小さじ1~2)加えると、カラメルと卵の甘さが深く大人の風味に変わります

  • ブランデー/コニャック:ラム酒の代わりに使うと、華やかな香りとコクが楽しめます

  • エスプレッソコーヒー:砂糖と一緒に卵液に溶かすと、ほろ苦さがアクセントに

  • 塩(岩塩やフルール・ド・セル):ひとつまみ加えると甘みが際立ち、後味がすっきりします

  • 白味噌:卵液に小さじ1程度混ぜると、ほんのりとした旨みとコクがプラスされます

  • 抹茶パウダー:卵液の一部を抹茶ミルクに置き換えると、上品な渋みと色合いに

  • 柚子皮のすりおろし:爽やかな柑橘の香りが香味を引き締めます

  • バニラビーンズ(さやの中身)またはバニラエッセンス:香りづけの定番ですが、質の良いものを使うとぐんとリッチに

  • オレンジリキュール(コアントローなど):甘みと柑橘香が一体となり、華やかさが増します

  • 日本酒(純米酒など):卵液に少量加えると、ほんのりとした米の旨みが奥深い味わいに

これらの隠し味は、レシピや気分に合わせて組み合わせても楽しいです。まずはラム酒から試してみて、お好みの風味を見つけてくださいね。