東京オリンピックが終わりまして

 

次の開催国は花の都フランス、パリ

 

どんなロマンス溢れたイベントになるか

 

想像するだけで楽しいですよね。

 

けど、計画では競技の95%以上を

 

既存の施設を利用した環境にやさしい

 

オリンピックになるらしいですね(素晴らしい‼)

 

 

 

 

それに相反して

 

批判浴びまくりの失敗オリンピックを

 

振り返ってみましょう。

 

 

 

①お・も・て・な・し

  流行語になったよね。

 

②安部マリオ

  リオ五輪の閉会式の映像

  日本の文化を使った視聴者を楽しませる映像を

  全世界に配信できて、自国民として誇りだったよ…

 

③エンブレム盗作問題

  パクったわりにダサいデザインでした。

 

④国立競技場1300億の予算だったけど2000億越え

  予算見通し甘すぎやろ

 

⑤森喜朗、女性差別発言で組織委員会辞任

  ばかだなーって思ってた。まだ平和的

 

⑥菅首相就任

  希望の星だったけど今では避難殺到

 

⑦コロナパンデミックで1年延期

    来年こそは…と思ってたっけな

 

⑧非常事態宣言なのに外国人選手入国

  完全に矛盾した対応に国民は激怒

 

⑨医療崩壊寸前

  感染者急増のため、オリンピック強行のため…

 

 

振り返ると

 

期待と裏切りが交錯している上、

 

血税がたくさん使われているのに

 

コロナで収入が減っているという

 

家計と精神を削られた状態で

 

開催された国際イベントだったと思います。

 

不利益を被っている国民は

 

さぞ大変だったでしょうに…

 

 

 

その国民に対して

 

血税がうまく回って

 

五輪で潤う企業もあるそうで

 

ほんとに資本主義な祭りだよなぁ

 

まあ、血税といっても

 

負担は東京都民なので

 

自分はさほど関係ないらしい。

 

都民は一人当たり約10万円の負担だってさ。

 

これが実際テレビでの観戦料ってこと。

 

 

自分五輪見てないから

 

損してるかもしれない。

 

東京オリンピックじゃなくて

 

東京リベンジャーみてたわ。