時々、このブログで

下書き保存のままアップしてないブログ記事があるということを

書いていることがあるかと思います。


私が下書きのまま放置している理由は

いくつかあって


思いついたものをメモ代わりに残したものの

その続きをかけていないのでそこで終わってるパターン

(このパターンの時は、似たようなタイトルの下書きが複数ある)


単純に下書き保存状態から、

続きの文章を書いて編集という流れが面倒になったパターン


だらだらと書きたいことのパーツ(段落のようなもの)は

出来上がっているが、

ブロックごとに話の方向性がバラバラで

結びまでたどりついていないパターン


月がかわってしまって下書きしていたことすら忘れているパターン


他の方のブログやテレビなどを見て

すごく自分の中で熱い話題だったが

下書きしてうだうだしているうちに

自分にとって旬が過ぎてしまった話題


大体この辺りです。


で、折角なので忘れていた下書き記事を

ちょっと復活させてみようと思います。

恋愛関連から外れるけれど、

おすすめの本の紹介です。


『さあ、才能(じぶん)に目覚めようーあなたの強みを見出し、活かす』

/マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン 著

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社
¥1,728
Amazon.co.jp

自分の「強み」とは、何かを考えた時に役立つ本。

34の資質のうち、自分にとって優位な

(優先的に使われる思考回路である)才能を読み解いていきます。


この本にある「才能」とは、

無意識に繰り返される思考・感情・行動パターンであり

何かを生み出す力となるもののことを言います。


では、無意識に繰り返される思考・感情・行動パターンが、

なぜその人の強みとなるのでしょうか。

そこは、第二章の中でもp.58~を読んでみるとわかるかと思います。


かいつまんで説明すると、

思考や感情や行動パターンは脳が決定しています。

脳の中でも、「シナプス」という部分がその役割を担っています。


脳に入ってきた情報(刺激)を、

脳細胞から次の脳細胞へ伝達するつなぎ目の部分が「シナプス」です。


この「シナプス」が、脳の中で様々につながりネットワークを形成しており、

頻繁に使う回路ほど、太くなり刺激も速く伝わり、

滅多に使わない回路ほど、細く、刺激への反応も鈍くなっています。


そのシナプスの回路の独自性が

簡単に言うと個々人の才能となります。


新品には「アクセスコード」(※1回限り有効)がついているので

気になった方は、中古品ではなく

是非とも新品で購入されるのをおすすめします。


ちなみに

この本で、優先的な私の5つの才能を調べたところ



1.「学習欲」


2.「個別化」


3.「慎重さ」


4.「回復志向」


5.「共感性」


となりました。


それぞれの才能の説明を実際に読んでみて

当てはまらないな~と思うものは特になかったです。


同性でも、異性でも
友人でも恋人でも
遠方から会いに来てくれる人がいれば
私の周りの人達は
みんな、もてなす人達だ。

家に招待するとか
手料理を振る舞うとか
そうした特別ことはしなくても
もてなす気持ちを持って
相手と接する、
迎え入れるだけで
随分違うと思う。

元々用事があって
そのついでに会うんだとしても
その貴重な滞在時間を
割いてくれている。
それが嬉しい。

会わなければ
他に色々出来ることがあるのに
その時間を割いて
その他の選択肢を捨てて
会ってくれてるんだから
ありがたいなぁと思う。

相手がこちらに
足を運んでくれているおかげで
お金も時間も労力も
こちらが割くものは
圧倒的に少なくてすんでいる。

だったら、せめて会っている間は
相手にとって
とびきり楽しい時間に
して欲しいなと思う。

そのために
何が出来るかを考えるのは
とても楽しく有意義な時間。

もちろん
予想通りにいかないことも多いけれど
それはそれで
きっといい思い出になる。

一緒に
「困ったね。」でも「難しいね。」でも
言い合えるっていいな。

失敗しちゃっても
共に笑える相手がいると
いつか楽しい思い出に変わる。

ちょっとの時間でも、
長い時間でも
会いたいと思ってくれる人がいるって
すごく有り難いことで。
簡単なようで、
実は簡単でないことなんだ。

思ってくれるだけでも有り難いのに
それを、ちゃんと実現してくれるのだから
もっと感謝しても
きっとバチは当たらない。

その人に会うためだけに
遠方へ行くって本当は大変なんだ。

お金もかかるし
時間もかかる
交通手段を確保したり
宿泊先確保したりと
何かと労力だっている。

たとえ日帰りでも
朝早く出なきゃいけなかったり
帰ってきたら夜遅かったりと
わざわざ口に出しはしないけれど
大変なもの。

手土産選んだり
相手を喜ばせようって
プランを練ったり。
それは、勿論楽しみでもあるけれど
忙しい中だと
結構負担だったりもする。

さらに、移動距離が長いと
それだけで地味に疲れるもの。

そんな中、体調が優れなかったり
病み上がりだったりすると
どうしても、普段みたいな
テンションではいられないし
疲れやすかったり
不機嫌(そう)になりやすく
予定していたプランの半分も
こなせなかったりする。

会うのを楽しみにしてくれていた
相手を思うと申し訳ないし
不甲斐ない自分に嫌気がさしたりもする。
単純に、自分も楽しみだっただけに
全力で楽しめなくて
ガッカリすることもあると思う。

そして、また遠路一人で帰るんだ。

行きは楽しみでワクワクして
少しの疲れくらい
寝不足くらい
へっちゃらだと思っていても、
帰りは、移動と会って過ごした時間で
疲れた体と現実が待っている。

この時、
「ああ、楽しかったな。また来よう。」
と、思うのかどうなのか。

それは、会った時間の過ごし方、
何だったら、会う前からの
心構えや心配りからスタートしている。