過去の出来事です。
残念ながら現在進行形の話ではありません。
書きたい部分を、
思い付いた順に書いて行くので、
時系列はバラバラになる可能性が大ですが、
どうかご容赦くださいね。
そして似たようなことを
以前書いているかもしれませんが
それもまた気にしないでください。
「高所」
お忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私、藍は、高所恐怖症です。
どれくらいかと言うと、
2階くらいだとまだ何とかなるのですが、
3階になると心臓がバクバクいいます。
口数が減ります。
高層階の景色が見える窓とかそっちのけで
何もない壁とかを見始めます。
窓には基本近寄りませんし
展望台ではまず前列に並びません。
エスカレーターでも何でも
高所から意識を逸らすためなら、
立ち位置は変幻自在に変わります。
というか、替わってください。
普段なら、相手との距離を広めに取りますが
急に距離を縮めて来ます。
願うことはただ一つ。
「私の視界(にある高所を感じさせる全てのもの)を
遮って。」
最初の観光で、展望台行ってるのに何で?
とお思いかもしれませんが
あれも、実は内心ヒヤヒヤものでした。
もしかしたら、吊り橋効果よろしく
そのドキドキを恋愛のトキメキと
錯覚させる要素も
ほんの少しくらいはあったかもしれません。
Sさんが実物の私と会って
ガッカリしたとしても
せめて観光は楽しんでもらいたい。
綺麗な街並みや、旅行に来たという
非日常を味わって欲しいなという
気持ちが強かったからです。
後は、単純に
私自身がエスコート慣れしてないので(笑)
初対面の人を楽しませるスキルが足りないなと思い
ガイドさんの話でも聞いて時間かせぎしながら、
次どこに行きたいとか何したいとか
考える時間が欲しいなぁ。と思ったからでした。