恋愛・婚活ブログでありながら

ほぼ関係ないことを書いている

「恋愛わかばマーク」へようこそ。


改めましてこんにちは。藍です。


よく考えたら

ここでこのブログのスタンスなんてものを

書いていなかったので

少し書いてみようと思います。


まず前提として
私のこの拙いブログについては、
現在コメントは、承認制にしています。


閲覧数も非常に少ない(低め安定)ブログなので
大きな影響はないのですが


いかんせんベースが不定期更新なので、
私の気分が乗らなくなったら
数ヵ月以上更新なしなんてことも
ざらにあり得る(実際あった)ブログです。


コメントを全部自動的に載せても良いのですが
私が削除するまで
無作為の迷惑メールのコメント版を
(有害サイトに誘導したり、罵詈雑言を書きなぐったり、
成人向けな内容を書いたりという類のもの)
ずっと載せ続けることになるのが、
ものすごく嫌なんですよ。

うん。美しくない。


その手の類のものは
私にとっては視界に入るのも不快なので
それがこのブログに掲載された状態は
作りたくないのです。


しかし、小まめに管理する自信がないので
現在こういうスタンスを取っています。


また全く関連性のない宣伝コメントも
承認してません


全然関係ない分野のブログの方でも、
記事に関連しているコメントであれば
もちろん大歓迎
 なんですけれど、


明らかにコピペだなぁと思われるものは、
そこから新たに交流するつもりもないですし
今後も承認する予定はありません。


明らかな迷惑コメントと、
関連性のない宣伝コメント以外は
削除してないのでご安心ください。


ログインしばらくしていなくて
承認が遅いケースはありますが
ごく普通にコメントしていただく分には
削除することはありませんので
ご安心ください。

考察とは書きつつ考察ではない、ただの思い付き記事です。


その1~その6を通して読むと

自分でも

「話の方向があっちゃこっちゃに散らばったままだなぁ。

結局何が言いたいんだ?」

と思いますが


正直言って、無事結論まで理論立ててたどり着く自信がないので

とりあえず、思いついたことを書ききることを

今回の私の目標とします。



これまで


「教えたい人」ってどんな人?


「教ええたくない人」ってどんな人?


「教ええたい人」が「教えたくない」って思うのはどんな時?


「教ええるつもりない人」が「教えちゃう時」ってどんな時?


と考えてきました。


色々書きましたが

結局聞きたい側、教えてもらいたい側からすると


「相手が忙しいのもわかる。

こちらのために手間をかけるのも申し訳ないと思う。


だからこそ、相手にとってできる範囲でいいので、

負担のかからないレベルでいいので

教えてほしい、聞かせてほしいと思っているのだけれど


それはそんなに厚かましい、図々しいことなんだろうか?

何度も怒られたり説教されたりするほど

失礼だったりすることなんだろうか?」


ここがわからない部分なんだと思います。


この「教える内容」、「教えてほしい内容」に対する

意識や価値が、

教えてほしいと依頼された側と、依頼する側に

ギャップがあると思うのです。


教える側(依頼される側)をAさん

質問する側(依頼する側)をBさん

とします。



Aさんの思う「教える内容の価値」=α


Bさんの思う「教えてほしい内容の価値」=β

とします。


なお、αにはそれまでの苦労や思い入れ、こだわりや希少性や

Aさん自身の価値(ブランド力)なども価値として加算されます。


そのため、

βは、そのものの価値+Aさんが加算していると思われる価値を

足すとαの値に近づく可能性が高いと私は考えます



「α=β」

の場合、おそらくもめません。


頼み方がまずい場合や、

AさんがとにかくBさんを嫌っているなどの

個人的な理由がない限り

ビジネスライクなやり取りであれば

問題なくできるでしょう。



「α>β」

の場合、もめる可能性が高いでしょう。

なぜなら、Aさんからすると

Bさんに過小評価されたと感じるからです。


図々しい、厚かましいと思われるのは

おそらくこのケースだと思います。


Bさんが思っている以上に

元々の価値が業界内で非常に高いのか

加算されている部分が多いのでしょう。



「α<β」

の場合、AさんはBさんから

問題なく教えてもらえると思います。


よっぽど頼み方がまずくて怒らせてしまって

口もきいてもらえないレベルとか

心底嫌われているなどの個人的な理由がなく

ライバル会社などの情報を教えてはいけない相手

でなければ


それくらいであれば、教えてもいいよ。

と思ってもらえるパターンだと思います。


つまり、相手のキャラクター(教えたい人なのか否か)も

もちろん重要なことですが


相手がその

「教える内容(情報など)に

どれだけの価値を置いているか」

を見極める必要があると思います。


それを適正に、かつ少し高めなくらいに評価して

きちんと「価値あるもの」として扱えているかどうか?

そのうえでの依頼か?

というのがポイントなんじゃないかなと思います。


※便宜上「評価」と書きましたが

上から目線にならないように注意してください


(追記)

ここに「少し高めなくらい」としたのは、

大幅に高く評価しすぎると

見る目がないと思われるか

馬鹿にされていると思われるか、

いずれにせよよい結果は生まないと思うからです。


例:

α=100円、β=1億円


いくら高く評価してくれるのは嬉しくても

Aさんが謙遜などではなくα=100円だと思っていた場合

Aさんから見ると、

「Bさんに適正価格を見極める目があるとは言い難い」でしょう。


ということは、

そもそもBさんの考える

「β=1億円」

というものが何の意味ももたなくなる。

(評価に対する信憑性がない)

何の意味も持たない評価だから、うれしくないのです。


見る目がない(と思われる)人に高い評価されても

逆に自分の良いと思ったものの価値が

そう自分が思った根拠への自信さえ危うい気がします。


※ダサいなぁと思っている人に

「その服(小物などでも可)おしゃれだね!」と言われても

うれしくないように。


だから、「少し高めなくらい」までの評価だったら

良いのではないかと考えました。



特に相手との親密性が高くなく

馴れ馴れしいけど憎めないといった

キャラクター勝負に出れない場合は

その見積もり方が重要なポイントかなぁと思います。


「教えたい人」が

「教えたくない」に転じるケースがある、ということは


その逆の

「教えたくない人」が、思わず言っちゃったにしろ

「教えてしまう」ケースもあるのでないか?


そのように考えてみました。

う~ん。どんどん本筋から離れていくぞ?

話の着地点が

かーなーり怪しいですがとりあえず見切り発車で(笑)

たぶん加筆修正すると思います。


就職云々の話になってしまうとわかりませんが

(ここが一番肝心なのに!っていう声が聞こえてきそう)


内緒話なんかを考えてみてもらえれば

少しイメージが湧くかもしれません。


まだ誰にも話していない

あなただけの秘密の話があったとします。


その秘密の話を、

「誰にも知られたくない!!」


そう思っている段階では

おそらく、あなたは話さないでしょう。


秘密の話ですから

もちろん誰も知りません。


あなたが悩んでいることも、困っていることも

何だったらちょっと自慢したいと思っていることも

まだ誰も知りません。


あなたがその秘密を

自分で抱えきれるうちは

そのままその秘密をしっているのは

あなただけでしょう。


あなたが、その秘密を抱えきれなくなった時

その時が変化の時です。

誰かに話してもいいかな?

いや、ダメだ。

ちょっと聞いて欲しいかも。

相談…したいなぁ。

でも、自慢ってとられるかも。

(いや、ちょっとは自慢なんだけど)

そもそも誰に話す?

やっぱり黙っていよう。


誰だったら、話しても大丈夫?

誰だったら聞いてくれる?

誰だったら、利害関係がない?

誰だったら変わらず受け止めてくれる?


言うと迷惑がかかる?

困っちゃう?


あー、考えるのが面倒になってきた。

今、話したいんだけどな。

今、聞いてくれる人いないかな。(=タイミング


この人、口堅そうだし

利害関係なさそうだし

悪口とか言ってるの聞いたことないし(=キャラクター)


別段仲良くないけど、嫌われてはないと思うし(=親密性)

だからいって言ったから避けるってこともなさそう(=距離感)


今いっぱいいっぱいのこの気持ちを

何となく上手に察してくれたから


自慢したい気持ちにそれとなく気づいて

気分よくおだててくれたから


落ち込んでいることを知っていて

あからさまに慰めるわけではなく

自然と接してくれたから


恰好悪いから知られたくないっていう部分を

先に相手恥ずかしい失敗談などを話して

大丈夫だよという安心感を与えてくれたから


何気ないやり取りから本当の気持ちを

引き出してくれたから


何だか思わず話しちゃった。

別にこの人に話そうと思ってたわけじゃないのに

話すつもりなんてなかったのに。


おそらくそういうことが

誰しも一度くらいはあるんじゃないかなと思います。