ルークナムのブログにお寄り頂きましたみなさま、こんばんは。
偶然来ちゃった方も、いつも来て頂いているルークナムマニアの方も、ご縁に有難うです。
年末年始は、妹が忙しく遊んでくれません。
お店も休みのところが多いようです。
12月31日は土浦で自転車ラストライドをする予定でしたが、レンタサイクルショップが全滅でした。
仕方がないので映画を見に行きました。(仕方なく、とか言ってごめん。)
◆映画『レ・ミゼラブル デジタルリマスター/リミックス』
さいたま新都心です。
CocoonのMOVIXです。
ルークナム、迷わず到着です。
ルークナムにも出来るかな。
出来ました。
映画館横の売店でライオンキング映画のグッズが売ってました。
買ってしまいました。
さて、映画です。
映画と言えば、ポップコーン&コーヒー。
えっへっへ。
空いててラッキーでした。
正直、中だるみして寝ちゃうんじゃないかって思っていたのですが(失礼!)、やっぱりすごいものはすごい。あっと言う間に終わってしまいました。
この映画を観るのは3回目ですが、何度見ても感動します。聴けば聴くほどに曲を覚えていくので感動が深まるという仕組み。沼です。
多少の矛盾と、疑問は残るものの、時代に翻弄された様々な人生をまた見ることが出来て、考えさせられたのでした。
観劇前の予習になりました。
◆超実写映画『ライオン・キング:ムファサ』
先に言います。
ムファサという題名、不満です。『ムファサ&タカ(スカー)』にして欲しかったです。
光と影。光の側にいたはずのタカが、なぜ闇に堕ちてしまったのか。
大人スカーは、完全な悪役ですし、顔もすごーいひねくれ顔じゃないですか?
だったら、子供の頃から卑怯者ってことにして、お母さんがムファサを連れてきたって設定にすればよかったのに、って思いました。
『ブラザー/君みたいな兄弟』な曲を歌わせておいて、敵(仲たがい)になるとか、ヒ・ド・イ。
とにかく、
何故、スカーが王になることに執着したのか。
何故、ムファサに対してそこまでの恨みを持っているのか。
何故、愛されることを求めていたのか。
ライオンキングの謎がこのライオンキング映画ムファサで説明しています。
子供向けじゃないですね。大人向けだと思いました。
自分だったらどうするだろうって考えさせられてしまう映画でした。
もちろん、音楽も素晴らしかったし楽しかったけど、それだけではない深い映画でした。
観ている最中も、観終わった後もかなりモヤッとします。そしてそのモヤッはかなり後を引きます。
タカ…スカー…。
ルークナムはそっちの方側で見てしまいました。
そう。日本人はみんなエンドロールが終わるまできっちり座って見ているのですね。
さすがです。
ルークナムの応援よろしくお願いします。



















































































