■平成19年度発注予定工事(平成19年 7月現在)
平成19年 7月10日
関東地方整備局
国土交通省関東地方整備局(港湾空港関係)における
平成19年度の工事の発注の見通しを下記の通り公表する。
なお、ここに記載する内容は、平成19年 7月 2日
現在の見通しであるため、実際に発注する工事がこの掲載
と異なる場合、又はここに掲載されない工事が発注される
場合があります。
また、主要建設資材需要見込み量及び工事規模は、公表時
点の概算の見込み数量であり、公表後変更することがあり
ます。
1. 一般競争入札
[ 東京湾口航路事務所 ]
1-1 工 事 名 : 東京湾口航路付帯工事(その2)
1)工 事 種 別 : 港湾土木工事
2)工 事 場 所 : 横須賀市浦郷町5-2931-32
3)工 期 : 約3ヶ月
4)工 事 概 要 :
追浜ヤード仮置きコンクリート構造物撤去移設
5)入札予定時期: 第3四半期
本工事は、分任支出負担行為担当官による契約を予定している。
工事規模は、150百万円から250百万円
ってことで・・・
これから次々に発注される湾口航路関連工事
東京湾口航路付帯工事の第二弾は
工 事 名 : 東京湾口航路付帯工事(その2)
工事の概要は、
追浜ヤード仮置きコンクリート構造物撤去移設
この“追浜ヤード”って、何処?そんな施設あるの?
って方がいらっしゃいますので補足しますが、
そもそも追浜ヤードとは略語
名称(通称)は 『追浜ケーソンヤード』といい
東亜建設工業の管理地であって、勿論、名付け親!
※実際、東亜ホームページでも紹介されている
そもそも何をしている場所かは、名の通り、
ケーソンを作っている場所です
湾内で造船ドッグを除いたらこの場所以外には
民間の作業ヤードは無いと思われます
土地面積としては半分なんだけれど、後の半分は
海に桟橋形式で張り出しており、公有水面占有許
可を神奈川県だか、横須賀市だか(笑)から受けて
使ってるし、1年毎の更新で、貸してる側が帰せ!
と、言ったら・・・桟橋を撤去して
更地(更海か?)にしなければならない
※基本的には無理だけれど・・・
そういうわけで“追浜ヤードとは東亜の固有名詞”
だった筈・・・なのだが?
ここに仮置きされてるコンクリート構造物(展示物)
※湾口航路工事のひとつ第三海堡撤去工事での
コンクリート建造物の仮置き場がここ
のために、年間数百~1千万円程度、国(税金)から
東亜横浜支店に土地代が支払われています(6年以上?)
で!
土地の所有者が工事を請け負うことになったら?
変な感じ?
いえいえ、裏の手があります!!
よーく見て
の案件予定
『本工事は、分任支出負担行為担当官による契約を
予定している。』
って、ことは“湾口の所長決済”なのです
これ、こういうことは
分任支出だと出来ちゃうんですよ!
あまり問題にされず、
東亜としたら営業的には完全に立地があるから
押し通せるしね!東亜有利だと感じますが?
今年四月に湾口所長が新しく着任していますが、
湾口事務所の古き風習は未だに健在なようですね
※小田原の防波堤ケーソン築造工事も確かこの土地で・・
前回は東洋建設が作っていたと思います
小田原のケーソン製作は、神奈川県内でも追浜のケーソン
ヤードしかケーソンを造れる場所がないから
「追浜でやらざるをえない」のです
(造船所は今とても忙しいらしい)
前回は東洋建設の「番」だったらしく、東亜はヤード使用料
だけ貰っていたようです
まあ、詳しくは「阿部ちゃん」に聞いて(爆!)
■市長 談合を具体的に指示か
大阪・枚方市の市長の中司宏容疑者(51)は、市がおととし
発注した清掃工場の入札をめぐって、すでに起訴されている
副市長の小堀隆恒被告(61)や大阪府警察本部の元警部
補、平原幸史郎容疑者(47)らと共に大林組に落札させる
談合にかかわったとして31日逮捕された。また特捜部は、
平原元警部補が談合をまとめた見返りに大林組から1000
万円のわいろを受け取っていたとして、収賄の疑いで再逮捕
した。
これまでの調べで、中司市長は、業者と市側の仲介役とされ
る平原元警部補の言うことを聞くように小堀副市長に対して指
示していたことが新たにわかり特捜部は、中司市長が談合に
ついて具体的に指示していた疑いがあると見ていて、市のトッ
プや談合の捜査を担当していた元警察官がかかわった入札の
不正の解明を進めている。
■談合への制裁より大規模工事の入札を優先
防衛施設庁発注工事をめぐる官製談合事件で、6月に公正取
引委員会から排除措置命令を受けた建設会社への指名停止
措置が、一部の自治体で一時的に解かれることになった。
東京都立川市は延期を、渋谷区は見送ることを決めた。どちら
も大規模で難度が高い工事の発注を間近に控えており、入札
には中堅以上の建設会社の参加が不可欠という判断。
東京都立川市は、7月25日に公告した新庁舎建設工事の入札
のため、原則では同月から実施するはずだった指名停止措置を
08年1月からに延期する。「新庁舎は工事予算が約80億円と大
規模で、プレキャストプレストレストコンクリート造、免震構造とい
った特殊な構造を採用している。入札は技術提案を伴う総合評
価方式だ。いま指名停止にすれば、参加できる建設会社はほと
んどなくなってしまう」と、市新庁舎建設準備課長の下澤文明氏
市はこの入札で談合を防止するため、契約金額の30%の違約
金を徴収する以前からの施策に加え、総合評価方式を採用し、
技術提案の審査に市民の代表が参加できるようにする。
新庁舎はプレキャストプレストレストコンクリート造、一部鉄骨造
および鉄筋コンクリート造で、地上4階、地下1階、延べ床面積は
約2万6000m2だ。完成は09年度後半を予定している。
建築設計者は野沢正光建築工房・山下設計JV。
市は工事入札の予定価格を約77億円、
最低制限価格を約51億円
東京都渋谷区は、7月18日に公告した旧大和田小学校跡地施
設建設工事の入札のため、指名停止措置を見送ることを決めた。
区経理課長の佐藤賢哉氏によると、同施設はホール、プラネタリ
ウムなどを組み合わせる大規模な複合文化施設で、大手クラス
の建設会社の施工を想定している。指名停止措置を延期するの
ではなく見送ることについて、佐藤課長は「公取委が建設会社に
対し課徴金納付命令を出したので、区が新たに制裁を加える必
要はないと考えた」と説明
渋谷区はこの入札で談合を防止するため、違約金を契約金額の
10%から最大で30%に増やした。
旧大和田小学校跡地施設は鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨
造で、地上12階、地下3階、延べ床面積は約2万7400m2。
完成予定は2010年6月で、建築設計をNTTファシリティーズ・
日総建JV。
