こんばんは。ルッタです![]()
急に腰の状態が良くなってきました。
理由は全く分かりません![]()
とはいえ、無理してぶり返したら嫌なのでもうしばらく大人しくしています![]()
さて、今日は駿台の京大実戦模試の過去問(第5回)を解かせました。
120分のテスト時間ですが、110分ほどで終了しました。
結果です。平均等は理系の値を使用しています。
大問1 40点 / 50点満点(平均:27.3点)
大問2 14点 / 50点満点(平均:13.4点)
大問3 11点 / 25点満点(平均:11.4点)
大問4 17点 / 25点満点(平均:6.6点)
合計 82点 / 150点満点(平均:58.7点)
偏差値 59.9
以上の結果でした。
前回(7月受験)の駿台実戦模試での英語の偏差値が、43.6だったことを考えると大幅な上昇です。
大問2では、内容説明で全く点が取れず大幅に失点しました。
また、大問3では日本語→簡単な日本語の変換の際に、文の意味を落としてしまい大幅に減点してしまいました。
この辺りは、まだまだ改善の余地がありそうです。
大問1については構文ミスはほぼ無かったので、ここは勉強の成果かと思います。
昨日の記事で書きましたが、7月の模試の再チャレンジでの偏差値が59ほど。
今回が60ほどと考えると、英語の成績が上がってきたのは間違いないかと思います。
工学部であれば、どの学科でもB判定以上になる水準です。
元々、英語と国語の失点を数学、理科でカバーせざるを得ないと考えていたところが、英語でももしかしたら加点できるかもって所まで来ました。
正直長かったですね。。。
ほんとに英語は苦手としてきましたので。
とはいえ、前にも書いた通り京大の英語は対策が取りやすいです![]()
下手すると長男の場合、駿台の記述模試よりも京大実戦模試の方が偏差値を取れるかもしれません![]()
勉強の計画に、長男がついてきてくれるかが心配でしたが、思ってた以上に毎日コツコツ長文を読んでくれたので、それも大きいですね。
また、論理構文集102も作ってよかったです。
因みにですが、この論理構文集を作成する際には、駿台や河合の過去問、2023年以降の京大の過去問は使用していません。
この論理構文集を完全マスターしたと仮定した場合の、上記模試過去問、京大過去問の文章の論理構文カバー率は95%以上です。
なので、本番に向けこの構文集は完璧に仕上げておきたいところです。
研究者なので。。。こういった物を作るのは得意なんです![]()
正直、ここまで来たらもう少し点数は上げられると思っています。
今回の模試であれは、大問2で10点、大問3で5点ほどは上澄み出来るでしょう。
そうなると、偏差値66ぐらいになります。
そこまでいけば。。。正直楽に戦えます。
二次試験まで残り100日ちょっと。
実際の合否は受けてみないと分かりませんけど、それまでに出来る限りの対策は打っておきます![]()
最終的な目標(最低ライン、駿台実戦模試での偏差値)は、
数学:65
英語:55
物理:65
化学:65
国語:45
全体:64~65
このぐらいかなと。工学部なら、年にもよりますがどの学科でもA判定が十分狙えるラインですね。
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