家庭学習は頑張って気合い入れてやるものではなく,息をするようにふつうに自然にするもの 

多すぎ難し過ぎはダメ


三年生家庭学習の時間例

15:30帰宅

17:30友達と遊ぶ

18:00リラックスタイム

19:30夕食

20:30宿題、家庭学習

21:30お風呂、明日の用意

21:30就寝


就寝

一年生8:30

二年生9:00

三年生9:30

四年生10:30

五年生11:00

六年生11:30


夏休み、まず紙袋を用意し、終わった宿題から入れていく

一月期の復習と苦手科目の攻略法

問題集やプリントを用意



一年〜

起きる時間、寝る時間、ご飯の時間を決める

勉強のハードルは低く、たくさんなら分ける、読むのが負担ならお母さんが読むなど

字は大きく、カラフルに


子どもといられるのは18年間その1/3は寝て、学校に行ってる時間など考えると短い。子どもに叱ったり怒鳴ったりするのはもったいない。叱らないでいい方法をら探し、子どもはいずれ離れてしまうので今この時を大切にと心の中でつぶやく


四年〜

子どもが塾に行きたくない理由

宿題と点数

宿題がうまく回っていない、宿題をしないとテストの点が悪い、行きたくない

スケジュールを組んで宿題を少しずつこなすのがコツ


中学受験は塾が必須

親はマネジャーとして子どもの健康と勉強スケジュールの管理、塾への送迎をする

宿題をする日程

宿題を1/3に分けて問題集に日付を書く

宿題とテスト直しは宿題が優先。見直しはさっさとすませ解けそうもない問題に時間をかけるより、先のカリキュラムをこなし前に進む


算数

物事を具体的に把握し、論理的に思考する力が培われる

頭の中で数の表す意味を理解できれば論理的に考えられる

問題にたいして道筋を立てながら解決していくことにつながる


勉強とは事務処理能力のこと

勉強の基本は文字や数字をしっかりかくことから始まる


12年=計算

23年=少数、分数、単位

45年=割合、速さ


お母さんは子どもが落ちこぼれないようにこまめにチェックする


一年

1桁のたし算が一番大事。反射的に出るまで習熟しておく必要がある

これをマスターすれば算数が得意な子になる


その他学年、単元別で算数の勉強の仕方が具体的に書いてある


国語

ひらがな大きく書く

始点を大事にいい加減に書き始めない

なんでもていねいにするのが勉強

国語はすべての教科の基本。学ぶ力の背骨。

漢字はトメ、ハネ、ハライ、筆順もしっかり 

算数は復習が効果的だが、国語は教科書を、もらったら親が読んであげておくだけでも概要が頭に入るのでおすすめ


否定しない子育て

会話の中で子どもの言うことを否定しない

個性を尊重して見守る


三年〜

古典は暗唱する

文章が理解できないのは体験の少なさが原因

一緒にリアルを体験する

国語は人生経験がものを言う科目

長文読解、一文一文読むために鉛筆で文をたどりながら

作文を書くために必要なのは何でも言える人 まず自分が言いたいことがなくては書けない


などなど具体的な勉強方法や押さえておくべき点が細かく書いてあり、大変参考になる。一冊買って持っておこうかと思う。