佐藤ママの本としては珍しく気楽に読める。クスッと笑ってしまうところあり30分くらいでサクッと読めるのでおすすめ。子育てが世界で一番尊い役目と言いきってたところが気持ちいい。以下好きな部分


隣のお子さんに言えない言葉は自分の子どもにも決して言わない

子どもからの相談は、何を差しおいても、ふたつ返事で受ける、それが母子の絶対的な信頼関係を築く

お母さんは太陽

なりたい自分を演じる

スルー力。ネガティブなことがらは基本的に全部スルー。自分の心に毒になってしまいそうなことは、スルーしていけばいい。

母の好奇心=子どもの偏差値

一度に2つのことはできない。忙しいときは割り切って、ひとつひとつの用事をコツコツとこなす

100人中99人からは感謝されない

ママ友なんてマボロシ〜、もし子どもと関係なく本当の友人としてよい関係が作れる人に会えたら、ご縁に感謝

自分のためではなく相手の笑顔、を目標にすると成功する

受験前、焦らない。一日、目の前の24時間に集中する、積極的その日暮らし

しんどければ、寝る

10時間寝てもあと14時間ある

毎日努力無理、よくわからないあいまいな精神論で子どもや自分を追い詰めない

洗濯物はくさらない、子どものかけがえない時間を台無しにしない、子育て中は家事が少し後回しになってしまうことくらいで罪悪感を持つ必要はまったくない

子育てに両立はない、できることを一生懸命やる、それでいい。料理が完璧でなくても、掃除ができない日があってもOK。子育てだけは後回しにできないお母さんの大切な役目。両立なんて考えないで無理をしないで、毎日元気なママで

子どもは歯がいのち

子どもは耳から育つ。日本語も九九も年号も。お母さんもできるだけ正しい言葉は、きれいな日本語で。

世界中から非難されても、お母さんだけは子どもを抱きしめる。愛が強すぎて、他の何も見えなくなってしまうのは困りもの。周囲の意見に耳を傾ける冷静さを失わない

大人になると楽しそうと思わせたら勝ち

子どもが巣立つまでのたった18年を大切に過ごす

子育ての最終目標は自活

親のたったひとつの使命、それは子どもの命を預かり、大切に育んで社会に送り出すこと。自分より子どもに時間を使う。

この世界で一番尊い役目を今日からまた存分に楽しんで!