食料自給率、自給自足、地産地消など気になっていたところ、面白い番組があったので観てみた。


カナダ北部のユーコン 北極圏の近くに住むスザンヌクロッカー5人家族。地滑りで道路が分断され、スーパーの棚が48時間で空になったことで、世界中の多くの食料品店には食料の在庫が35日分しかない。ということに気づき、チャレンジを開始。


プロジェクト first we eat

eat local  born to do dishes


一年間ドーソンシティの周辺で収穫されたもの、飼育されたもの、狩で捕まえたものだけを食べるという計画。

何千年もそうやってきたことではあるのだけれども、、


このエリアは食べるものの97%は数千キロ離れた場所から運ばれてくる。

人口2000人の街で、どれくらいの食べ物が生産されているのか。


樹液からシロップ

葉っぱという葉っぱ、

農作物

酪農

養鶏


3日で泣きたくなる

子どもの食欲を満たせない


地元の人たちから頂く食べ物は

生産者がわかる

化学肥料は使わない


農家を軽く見ることなかれ

食べ物にはコストがかかる


砂糖大根から糖分

土から塩 動物達の塩舐め場

牛乳からバター

タンパク質は動物

穀物の収穫時期

ビタミンカワメンタイの肝臓


時期によって手に入るものは違う

一年食べるために蓄える

ハンガーマンス 春になると備蓄がなくなり、食べ物が腐り始める、ひもじい季節


夫の体重は最初の2ヶ月で13キロ落ちた


母親として、、自分のしてることが正しいかわからなくなる。子どもたちを苦しめているのか


自分の食べるものがどこからくるのか真剣に考えているか?この土地で生きること、ひいては地球全体の持続可能性に集って、重要なこと。次の世代がそれを理解してないと。


一年間、最初の1ヶ月と最後の1ヶ月が辛い。けどなんとか乗り越えた家族。

この土地でできたということは、どこででもできる。

今では食材一つ一つがどこからきて誰の手を借りたかわかっている


自力で食べること、水があり、住まいがあり、仲間がいること、それらがあれば私たちは生きていける


まずは食べること、他は二の次