何度も読んでるけどまだ実践できてないメソッド。それでも何度も読んで自分を変えていきたい。そして始めよう。




ヒト、モノ、カネが国を超えて自由に行き交うグローバル社会。地球規模の問題に一体何ができるかという、一人ひとりの人間性と創造性かわ問われる時代。のびのびと活躍し、自分らしく幸せな人生を歩んでもらう。


学校英語とは異次元のグローバルスタンダードの英語力、AI時代に対応する数学科学技術力、趣味レベルを超越する専門性と創造性、殻を打ち破って成長するアウトグロウな姿勢。


子育てのイライラを解消する、親がリラックス、子どもも萎縮しない、自らの可能性を自由に羽ばたかせられる家庭環境作り。


読む、聞く、話す、書くの四技能を伸ばして基本となる英語力を家庭で。



家庭教育に必要な3つ

1子どもの可能性を信じる気持ち

2子どもへの100%無条件の愛  

3ユーモア



グローバル時代を生き抜く5条件

1自己肯定感

2英語力

3グリット やり抜く力

4コミュニケーション力 かわいげ

5マルチタスク力 脳内認知力 メタ認知能力


家庭教育は準備が10割。あとはニコニコ見守るだけ。


リビングに大テーブルを置き、リビング学習。親子のオープンなコミュニケーション。

本棚。読書はたくさんのメリット。

整理整頓より、捨てることを意識。

宿題は会話のネタ。リビングで家族みんなで取り組む。

リビングでアクティブラーニング。

1段階 親による一方的で客観的な描写

客観的な描写力は英語力につながる日本語力につながる。

2段階 テーマを決めた親と子の対話

自分で調べるより、親子のコミュニケーションの中で疑問を解決した方が印象は深くなり、効率的に学べるので子どもの学習力がぐんぐん伸ばせる。どうして、なぜといった好奇心を刺激して、親子でその後リサーチが行えたら、絶好のアクティブラーニング。

3段階 子どもに論理国語で説明させる

グローバル社会でも通用する英語のような論理的エッセンスを日本語で養うこと。

序論 (結論を言ってしまう)本論(一番言いたいことをサポートする具体例)結論(一番言いたいことをもう一度繰り返す)

これは討論、交渉、発表といったグローバル社会に必須のスキルの土台となる。

〇〇は△△です。なぜなら◻︎◻︎だからです。という会話になれておく。


突然始めて子どもを巻き込み、飽きる前にやめる。

ハビング ファン楽しんでいて、息抜きの時間なのかプロクラ怠慢、ぐずぐず引き延ばすなのか。子ども自身にメタ認知で気付いてもらう。プロクラだとメタ認知したら、切り上げてやるべきタスクに取り組もう。


指導要領が変わっても英語は英語。学校に頼らず家庭教育で対応できる。

目標は18歳でアカデミック英文を読み書きできること。 

教育はスタートダッシュで勝負が決まる。最初にロケット噴射でいきなり高いレベルまで持っていくと、そこからさらに伸びるようになる。

小さいときから多くの英単語を脳に刻み込み、大量の英文を読む癖をつけてインプットを増やしておくと小学校高学年の段階で大学入試レベルのロジカルな英文が読めるようになる。やがて書けるようになり、話せるようになる。

英語でのインプットを家庭で増やすことでネイティブが書いたロジカルでアカデミックな英文わや理解し、英語でディスカッションやスピーチできる子どもに育てる。

これからは旅先でネイティブと日常会話を英語でカッコよくきめることではない。グローバル社会の標準語としての英語を身につけて、英語で情報を集めて発信し、ロジカルでアカデミックな英文を読み書きすること。

家庭で優先して学ぶのも、リーディングとライティング。まずはリーディング、英単語の暗記。英語の9割は単語で決まる。

和訳しない、間違いは正さずスルー、子どもを試さない。

英語の読み方習得はなぞり読み。フォニックス。1お手本の音声を聞く。2英語に指を添えながら音読する。

小学生のうちに英検準二級までの英単語を暗記する。

1英単語のみの音読

2英語⇆日本語を1セットにした音読

3指をつけたなぞり読み

120個ずつ×平日5日、週100個の英単語を覚える。6週間で600語英検5級レベル。それをもう一サイクル12週間つまり三カ月でものにする。

覚える日本語は1つ選んで。丸で囲む。

1単語をじっと見る

2音声データ再生

3単語を指でなぞりながら音読

4対応する日本語を音読

5その日覚える20語をじっと見つめて脳裏に焼き付ける 覚えたらスタンプ押したり、付箋をはがしたり、達成感を味わう。

月曜スタート、火曜から金曜は20ずつ復習が増えていく。覚えてるか赤シートでセルフチェック。


英検5 100×6週間×2サイクル 3ヶ月

英検4 680 3ヶ月半

英検3 1300 10ヶ月

英検準2 1500 11ヶ月

順調にすすめば2年半以内で英検準2級までの4100個の英単語が家庭学習で暗記できる。

中学入試の英語は楽勝。

最低でも8000語から10000語、できれば15000語で英語で情報発信したり、自在に使いこなせる。

暗記脳を育てるには子どもをディスらず、ハグする。飽きる1分前にやめて、よくがんばったねと、ハグする。ハグされたあとのお子さんたちは明らかに表情が自身に満ちて生き生きし、積極的に次の課題に取り組んでくれる。

文法学習はすっ飛ばしてセンテンスカード丸暗記。15分、1週間25本の英文を丸暗記する。過去問を使う。暗記は読むだけ。書くは時間と才能の無駄。中学になれば、誰でもスラスラ書けるので心配無用。


1過去問に赤で答えを書き込む。子どもを試さない、答えを写して丸暗記。

2確認用ノートを作る。 

1センテンスを指で押さえながら一回なぞり読みをする。 

2赤シートで答えを隠して達成度を確認する。ノートに答えの数字を書き入れる。


解かずに暗記すれば、劣等感を抱くことなく自己肯定感だけを高められる。暗記脳そのものを鍛えることは、英語だけでなく全ての教科の学習効果が高まる。


英文オリエンテーリング 物語の文の並べ替え。

英会話の基本パターンは5w1hYES NOクエスチョン。暗記してしまう。文法は気にしない。

音読には3つのスタイル

1リピート 音声データを聞いて復唱する

2シャドーイング 音声データに一瞬遅れで続けて読むやり方 文字は見ない。

3オーバーラッピング 音声データを聴きながら、それに被せるようにテキストを読む。

意味を考えず、音の流れとして読む癖をつけさせる。いちいち単語の意味を考えてたらはつごできない。アプリvoice dream reader

シャドーイングしてる子は英単語が読める。シャドーイングは一回23分、週一回程度、半年ほどでやめてOK。それで発音の規則性を覚えられる。


TO DOリストを活用する

時間は有限。タイムマネジメントの手段。

効果5つ

1時間管理が上手になる

2脳内整理力とマルチタスク力がつく やらなきゃならないことが無秩序に頭の中をグルグル回っていると脳へのストレスになる。複数のタスクを見える化して、何から優先的に手をつけて片付けるべきかをはっきりさせると、脳への余計なストレスが減らせる。

3達成感と自己肯定感が得られる 

4しつけをしなくても親の悩みが解決する 親が上から目線で〇〇しなさいと命令するのはNG。リストにタスクを書き込んで自らをメタ認知し、自己管理するくせを芽生えさせる。

5自分の得意と個性が伸ばせる 自分らしい個性を伸ばすには日常生活で何かに集中して打ち込む時間を作り出す必要がある。

まずは親がリストをかつよ。目標設定は子どもの実力プラス1

スケジュール一日編、一週間編

グリットカード

アワードになるような中、長期的な目標を定め、今週するべきことを逆算するクセをつける。


手作り教材で暗記脳と表現力を養う。

漢字ゲーム、漢字カード

手作り絵本 漢字を使う、子どもを常に見守っているというメッセージを伝えられる。主人公が無事におうちに帰ってくる、おうちでは私は絶対に守られているという安心感を抱いて読み終えてほしいから。読み聞かせ読んでもらう。自分で読むリーディング、スピーキング、リスニング3つの技能を駆使。つっかえても間違えても余計な口出しは無用。

音楽はグローバル力を高め、知能の発達を助ける。

ホームパーティーでコミュニケーション力を磨き、オープンマインドな子を育てる。

間違ってもOK、何をしてもOKというリラックス感ユーモア感覚。



家庭教育で大切にしたい10

1アンコンディショナル ラブとフル アテンションを常に与え続ける。

2小さいからまだできないは思い込み。あなたの子はあなたではない、子どもの無限大の可能性を信じる。

3ユーモアと笑いは不可欠。子どもを頭ごなしに問い詰めたりせず、失敗は笑い飛ばす

4家庭教育は準備が10割。準備しておいたら、あとは子どもの横でニコニコ見守ること。

5〇〇しなさいはNGワード。お父さんお母さんがお手本を見せる。

6リビングに、大テーブル。いつでもなんでも発言できて、笑顔に溢れた会話が交わせるオープンな雰囲気作りを。

7さあ始めますよといちいち言わずに巻き込んで、飽きる1分前にやめる。

8子どもを試さず、間違いはスルーする。

9少しでもできたら褒めまくってたくさんハグする。

10子どもはお母さんお父さんが大好き。子どもの目の前でうちの子は〇〇ができなくてとディスらない。