どうも。こんにちは。るてえるです。

GW、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

私は、昼過ぎまで寝てました。

 

そして、今は

私がやっと起き上がったベッドに

午前中の休日出勤を終えた旦那がイビキをかいて寝ています。

平和じゃのう。

本当、毎日噛み締めております。

 

さて、
昨日、記念すべき初コメント!をいただきました!
ワァオー

 

コメント読んでいたら、

「あの頃」の気持ちが色々湧いてきて、

とてつもなく長くなりそうだったので、

記事にすることにしました。

 

いただいたご相談はこちらです。

 


 

<相談>

彼が離婚切り出して別居して1年経過した者です。

半年ほど前にお子さんが情緒不安定になってしまい、

彼が躊躇する形で離婚話が進まなくなりました。

お子さんが心配と言いつつ別居解消しないので、

離婚意思は固いと思うのですが、なかなかつらいです。
どこかで見切りをつけるのが良いのか、

離婚切り出して別居までしたからには

支えるのが良いのか、悩みます。

 

ふぅあー(><)
すごく、わかります!

 

お子さんの情緒不安定による、停滞。

だってお父さんだもの。

彼も辛いよね。

 

いい人ほど、悩むよね。

彼の気持ちもわかるから、

無理なことも言えなくなっちゃうよね。

 

私の場合も、そうでした。

 

私の場合は、

彼との交際が始まった時点で、

娘さんが二人。

 

下の娘さんは小学校1年生。

上の娘さんは小学校4年生…くらいだったんじゃなかっただろうか。

 

夫婦の不仲の原因が、

「奥さんがまともに子どもに食事を食べさせない」

だったので、

彼が、お子さんの食事の世話をしていたんだよね。

 

だから、

子どもを置いて家を離れる、

という選択肢すらなく、

 

結局、別居を開始できたのは、

上のお姉ちゃんが中学校に行ってから。

 

夫婦喧嘩が絶えない家庭だったので、

お姉ちゃんが、

不登校になったり、

情緒不安定になったりするのは

もう、私と出会う前から始まっていて。

 

だからこそ、

離婚話を切り出すまでに、

膨大な時間の停滞があった。

 

私が、

鬱になって、四六時中死にたいって思っていたのも、

その頃。

 

本当に、辛かった。

…なので、あやこさんの気持ち、

すごくわかります。

 

すごく悩んで、

何度もいろんな勇気を出して、

 

彼に動いて欲しくて、

離婚話を進めて欲しくて、

現状を変えたくて、

 

色々やって、私は1つの答えにたどり着きました。

ゲスかもしれないけれど、

ここに踏み切る勇気。

それが大切だった。

自分の人生のことだけ、考えていい。

彼の人生や、お子さんの人生、
奥さんの人生のことまで考えると、
全く、動けなくなります。
 
あやこさんの人生は、
あやこさんのもの。
 
人生をかけている、
という側面からは、
彼とあやこさんは対等です。
 
彼の離婚や別居を支える必要なんて、ないんです。

 

彼の離婚や別居について、

あやこさんが責任を感じる必要も、

責任を持つ必要も、全くありません。

 

お子さんが心配と言いつつ、

動かないでいること、

そんな父さんの優柔不断!

それが、お子さんの情緒不安定の原因になっているんです。

 

自分は、どうしたいのか?

 

それを、彼自身が決めること。

中途半端な状態が、

一番教育上、良くないです。

 

とは言え、それは彼の話。

彼だって、それは内心わかっているはず。

だからこそ、躊躇しているし、

迷っているんでしょう。

 

でも、それって、

彼が決めて、彼がなんとかしなきゃいけないもので、

あやこさんが責任持つことも、

支えることもしなくていい。

 

彼の問題。

 

「迷う」っていうのは、

余裕がある時にしかできないんですよ。

 

私の彼もそうだった。

 

何があっても、

私が離れないと、安心していた。

 

そして、安心しているうちは、

のらりくらりと、いつまでも引き伸ばし続けた。

 

なので、

私は、この10年間の間に、

数えきれないほどに別れ話をして、

多分5回〜7回くらい、本気で別れました。

 

彼と別れて、他の人とお付き合いした期間も、

3回、あります。

 

その度に、彼は、

 

「本気でやろうとしたら、

 その速さでできるんだったら、

 最初からやれよ。何でやらないでいたんだよ」

 

って位、必死で動いたんですよね。

 

でも、私の方も、

彼に完全に見切りをつけて、

呆れ果てて、何も期待しない、

と決めてから別れていたので、

ちょっとやそっと彼が動いたくらいじゃ、

 

今更何いってんのコイツ。

逆にムカつくわ

 

とか思って、

相手にしなかった。

 

本気でいなくなる、

本当に失ってしまう、

と心底知った時じゃないと、

そういう、優柔不断な男って動かないんですよ。

決められないし、悩んでも悩んでも答えは出ない。

 

そういう意味で、

うちの旦那は、

本当に最低レベルにアホだったと思います。

アホじゃないと信じてたよ。

好きだったから。

でもアホだった。

 

 

私の人生を食いつぶす権利は誰にもない。

彼は、持っている人。

家庭と、仕事と、子どもと、財産と。

 

それを手放す決断って、

めっちゃ怖いものです。

 

それは、わからんでもない。

 

でもね、

待っている女は、

失ってゆくんだよ。

 

手に入れたいものが手に入らないまま、

若さも、

時間も、

プライドも。

 

たつかもしれない噂に怯え、

スキャンダルを恐れて仕事も思いきれず、

愛しているパートナーにすら、

自分が一番欲しいものを言えない。

 

彼はいいよ。

ゆっくり悩めていいよ。

別居を開始したら、

耐え難かった奥さんとも離れられて、

自分の時間も増えて、

彼女と会う自由度も増すよ。

 

いいことだらけだ。

今の状態を維持することと、

失う恐れに向き合うことと、

どちらを選びたい?

って、そりゃ、惰性に任せたら、

当然前者だよ。

 

彼が、選ばないことを責めても、仕方がないんです。

 

待っている、ということは、

「彼を待つ」「彼に、自分の人生を委ねる」

という選択を、自分がしている、ということだから。

 

だから、

自分の人生の選択は、

あやこさんが自分でしなくちゃいけないんです。

 

一生このままだとしても、

彼のそばにいるのか、

 

もしかしたら、

彼と別れることになったとしても、

人生を進めるのか。

 

あやこさんの人生の優先順位は、

あやこさんが決めるんです。

 

何で誰かの人生の、優先順位に従わなきゃいけないわけ?

と、いうわけで、

私は、

「見切りをつける」

のを、おすすめします。

 

「私は、今、つらい。

 だから別れます」

 

それで、十分だし、

彼を信じて猶予をあげたいのであれば、

 

「これから3ヶ月、連絡を断ちます。

 電話にも出ないし、メールもしない。

 もちろん、会わない。

 

 私は、あなたを信じたい。

 でも、信じられなくてつらい。

 動かないあなたを、これ以上待てない。

 

 3ヶ月だけ、待ちます。

 3ヶ月以内に、決めて、動いて。

 3ヶ月以内に動けないのであれば、

 別れます。」

 

って、メールで送って、着拒否。

 

私は、いつも、限界まで我慢して、

何度も何度も自分の中で決めてから、

対面で言ってたけど、

それってすごく大変だった。

 

そして、

そばにいたら、

ちょっと動いただけで感動して、

忘れて乾いてたと思ってた愛しさが

うわーっと溢れて、

すぐにコロッと許しちゃってた。

(そして、ヨリを戻したらまた彼は動かなくなる)

 

だから、

不倫の女は、

強くゲスにならなきゃ、やっていけない。

 

「彼がいなくても、生きていける」

「彼がいなくても、幸せになれる」

 

そのくらい、

自分の人生を充実させなきゃ、

やっていけないんです。

 

3ヶ月、

彼との連絡を絶って、

自分一人でも充実できることを探しましょう。

 

もし、それが怖くて選べないのであれば、

失うことを選べない彼と、

同じ。

 

彼も、自分も、双方が、自分の人生と本気で向き合わないと、「不倫は中途半端な火遊び」で終わります。

「だらだらとしたぬるま湯」で終わります。

 

それは、いろんな人を不幸にします。

 

彼に、自分の人生の選択を委ねないで。
彼がいても、いなくても、幸せになれる。

 

その境地に達した時に、

真のパートナーが現れます。

 

それは、彼かもしれないし、

そうじゃないかもしれない。

 

でも、まずは3ヶ月。

本気でそれぞれの人生を考える時間を、

とってみて下さい。

 

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