汚れた身体を 繋ぎ合って何度目かの朝だ

放ったボールは向こう岸に

届いてしまった  もうどうでもいい


Touch & Down


誰かの呼ぶ声  耳鳴りは少なくなったな

残ったカードで最後は「孤独を選びたい


夢みたいだ 夢みたいな午後に 

しゃべり出した月に騙された白夜だ


Hello? Hello??」 

夜が怖い この手ですくったのは??

Hello? Hello??」 

夜が深い この目で落としたもの


観覧車の中 呼吸を止める音

君には聴こえるかい?僕には聞こえない


Hello? Hello??」 

夜が怖い この手ですくったのは??

Hello? Hello??」 

夜が深い この目で落としたもの