ただの偶然が寄り添う様にして
塗り替えてく
確かめに行こう忘れ得ぬように
星になる前に
細胞レベルで決められた運命なんて
不公平だ そうだよなぁ?
手当たり次第に似合う色を 重ねてみた
瞬きもしないで 世界は変わって
息を潜めていた
羽ばたきもしないで 鳥は踊って
好きに歌う
本当だらけの嘘 そんなの妄想だ
締まるえり元 揺れる優しい花
輝きもしないで 世界は終わって
君に見とれていた
旅立ちもできないで靴を鳴らした
僕を認めて
瞬きもしないで 世界は変わって
息を潜めていた
羽ばたきもしないで 鳥は踊って
好きに歌う