散弾銃に打ち抜かれた 生傷曝された

君は射し込む光のように すき間を縫って
やがて銀河の彼方まで連れ去ってくれる

感嘆文は投げ捨てた 背中を逆撫でた

浮かぶ水平線の向こうから 砂漠の果て
予感を履き違えたまま 踊り続けた
Dance with god=お前

嗚呼、 世界 予感  嘘つきで
右手を強く 握って おいでよ

鳴らす 予感 窓 黒塗りで
その足 ここまで 走っておいでよ