雑音だらけのスピーカーに小さな部屋
ディスコードで積上たみたいな革命の歌
他愛もない世界にふっと咲いた砂漠の華
通り雨を抜けた星はまた朝に降る
滲むレインボーと 君の奥にある
世界樹の向こう側
枯れるコトもなく凍えた日々
神の手に 触れるかな
フラッシュバック繋ぎ合せて記憶を辿る
灰になるその瞬間はまだ君を待つ
Swinging bird
永遠を誓った宿で彼が手を振る
最後は 誰も居ない世界でひたすら笑う
滲むレインボーと 瞳の中にある
世界樹の向こう側
晴れるコトもなく曇った街
神の恵に触れるかな
マーマレードは焦げ付たまま苦さを残す
カーニバルは閉ようとしてまだ君を待つ
Swinging bird
Swinging bird