君が感情を欲しがるなら 目の前に咲いてた花一つ摘んで 闇を埋めようか
腐りかかった心臓の鼓動が鮮やかな終わりを知らせてるまだ雨は止んでなかった

砂場で埋れてるミラーボール 目の前の願いはくるり回って  叶う前に壊れた
たった一つの言い訳で 朝方の魔法は解けてしまったもう君に会えないな

アナログフィルムに映し出された 
運命を 意味を知っていた
名前も知らずに抱き合った僕らだって
確かに意味が在ったんだ

君が純粋さを失ったって 凍えるような寒さの中で ただ もうさ
君が純粋さを欲しがったって 凍えるような寒さの中で ねぇ どこまで行こう?

あぁ フリージアその手に触れた
あぁ フリージア世界の果てまで行こう