UVERworld | HUMANWATCHINGブログ

HUMANWATCHINGブログ

ブログの説明を入力します。

UVERworld(ウーバーワールド)は、滋賀県 出身の日本の5人組ロック バンド である。所属レーベルは、Sony Music Entertainment (Japan) Inc. 第1グループSony Music Records Inc. のロック系レーベル、gr8!records。所属事務所はPOWERPLAY だがKEN ON と業務提携している。略称は「UVER」、「ウーバー」、「UV」、「UW」など。バンド名は改名検討時、500以上の候補から彰が提案した『○○world』と、「OVER(超える)」の意味を持つドイツ語 『über』と英語 『over』とを混ぜ合わせた造語で、バンド名の意味は「自分達の世界をも越える」である。ファンクラブは「Neo SOUND WAVE」でファンクラブ会員の事を「Neo SOUND Crew」と呼ぶ。また、公式携帯サイト名は「LIFEsize」である。




バンド構成

2000年 6月6日 、UVERworldの前身であるsound極road(さんごくロード)を結成。当時は現在の5人に加え、当時のTAKUYA∞とは別のもう一人のボーカル担当のリョーヘイと、サックス 担当のSEIKA、トランペット担当(本名不明)と8人構成のバンドだった。なお、SEIKAは現在の正式メンバーには入っていないものの、ライブツアーなどの際はマニピュレーター、一部楽曲でサックスで参加している。

インディーズ時代「sound極road」

インディーズ時代、ライブを観に来ていたSony Music Records Inc. の社長から「どんなアーティストになりたいか」と聞かれた際、TAKUYA∞は「日本武道館でライブが出来るアーティスト」と答えたという[1] 。その念願通り、2008年 12月5日 に初の日本武道館単独公演をソールドアウトにして成功させた。因みに、ライブ直後に質問された時は、まだ社長とは分からなかった。その後、大阪府のライブハウス、BAYSIDE JennyでのライブにてSony Music Records Inc.と正式に契約した。ちなみに、TAKUYA∞とリョーヘイでツインボーカルをしていた時は二人でAce∞trrigerと名乗っていた。



HUMANWATCHINGブログ

メジャーデビュー

2005年 7月6日gr8!records よりシングル「D-tecnoLife 」でメジャーデビューし、テレビ東京 系アニメ『BLEACH 』のオープニングテーマに起用された。

共同生活

上京から、3rdアルバム『PROGLUTION 』を発売する頃ぐらいまで、メンバー全員で一軒家で暮らしていた。その一軒家は「4部屋」しかなく、4部屋を賭けて、じゃんけん や左手ボウリング などの勝負で毎回決めていたらしい。負けた1人はリビングで寝ることになるが、じゃんけんが弱い信人が一番、リビングに回されたとのこと。現在は、TAKUYA∞がその家を引き継ぎ、2階は「core ability」というプライベートスタジオになっている。

CDジャケット

CDジャケットは1st、2nd、3rdシングル及び1stスタジオ・アルバムは、通常盤、初回生産限定盤全てUVERworldのマスコットキャラクター「UVERちゃん」。4th、5th、8thシングルは通常盤、初回生産限定盤全てオリジナルイラスト。また、6thシングルと2ndスタジオ・アルバムは初回生産限定盤のみオリジナルイラスト。7th、9th、10th、11th、12thシングル及び3rd、4thスタジオ・アルバムは通常盤、初回生産限定盤全てアーティスト写真であり、6thシングル、2ndスタジオ・アルバムは通常盤のみ全てアーティスト写真となっている。なお、12thシングル「儚くも永久のカナシ 」のガンダム00盤は『機動戦士ガンダム00 』のキャラクターイラストとなっている。13th、14thシングル、初のベスト・アルバム『-Neo SOUND BEST- 』では、通常盤及び初回生産限定盤ともに、新しくデザインされたUVERworldのオリジナルマークがジャケットに採用され、8thシングル「シャカビーチ~Laka Laka La~ 」以来久々にアーティスト写真ではなくオリジナルデザインのジャケットとなった。なお、UVERworldのオリジナルマークはバンド名の「U」と「w」を合わせたようなマークになっている。

ファン層

ファン層は10代~20代の女性が主であり、最近では20代男性のファンも増えている傾向にある[2] 。また、有名人のファンとしては男性タレントの桜田通木戸邑弥 、女性タレントの栗山千明西山茉希福田萌 、書道家の武田双雲 、漫画家の久保帯人 、女子ソフトボール日本代表の佐藤理恵 、また同じ滋賀県出身のアーティスト西川貴教 は「彼らのやっている事は純粋にファンだったりする」と語っている。なお、これは彼の所属するバンド、abingdon boys school のライブDVD『abingdon boys school JAPAN TOUR 2008』内にも収録されている。

ライブ

UVERworldのライブは最初のメンバー登場の際には、1stアルバム『Timeless 』に収録されている「SE」が使用されていたが、3rdアルバム『PROGLUTION 』が発売されてからは、メンバー登場の際には『PROGLUTION』に収録されている新SE「to the world (SE)』が使用されている。なお、UVERworld初の2008年の12月5日に行われた日本武道館単独公演"POCARI SWEAT presents UVERworld 2008 Premium Live at NIPPON BUDOKAN"と、同年同月の13日に初の大阪城ホール単独公演"POCARI SWEAT presents UVERworld 2008 Premium Live at OSAKA-JO HALL"では、2007年のライブ以来久々の「SE」が使用された。彼らのライブでは他のアーティストと同じように、「神集め 」や「energy 」では一部のコーラス部分ではTAKUYA∞がファンにマイクを向けてファンに歌わせたり、「Burst 」では間奏の部分で会場のファンがメンバーと一緒に連続でジャンプする部分もある。ライブでの定番曲は主に「D-tecnoLife 」、「UNKNOWN ORCHESTRA 」、「Burst」、「energy」、「GROOVY GROOVY GROOVY 」、「激動 」、「Roots 」、「just Melody 」、「SORA 」など。アンコールに関しては、TAKUYA∞が「本当に望まれている時しかアンコールはしない」という旨の発言をしていた通り、会場が一つになってアンコールをしないとUVERworldもアンコールに応じない事がある。2009年1月24日 のライブイベント"au by KDDI presents ONTAMA CARNIVAL 09"からは、「DISCORD」(「BUGRIGHT 」に収録、「浮世CROSSING 」には、新たにコーラスが加えられたバージョンを収録)の時に、会場に来ている観客全員に携帯電話を頭上に掲げさせて「一人一つの灯りで会場を演出する」という、サイリュームのような演出をする新しい試みがされている。この試みは現在も続いており、ライブで「DISCORD」が演奏された時には必ず行っている。

革命

彼らが度々口にする「革命を起こす。」というのは、世界を変えるなどといった本来の意味での大きなものではなく、「UVERworldの音楽を聴いた人たちの一人ひとりの心に何か変化を起こすことを意味している。」と、メンバーは語っている。




HUMANWATCHINGブログ

HUMANWATCHINGブログ