『たび君の介護記録』から一週間たちますが、たび君は順調です。
お尻を刺激してあげなくても、ちゃんと猫座りして一人でオシッコできるようになりました。
というか順調すぎて、段ボール箱で作ったハウスから脱走しようとしたりしています。
もう嬉しいやら困るやら。
いや、嬉しいんですけど。
それで少し気になったのが、たび君の匂いなんです。
たび君は、外で自由に走り回っていた頃から(今もですが)、結構においの強い子だったんです。
なんというか…女の子にモテモテの
『フェロモンムンムン男』的な。
うちの女の子達もみんなたび君の事が大好きで、『たび様~‼️』みたいな感じでした。
でもたび君は、気の強いスレンダー女子(洋猫限定)が好みで、出会った最初からシャーシャー威嚇しまくりのうちの飛鳥ちゃん(気の強い純血シンガプーラ)にゾッコンだった。
そのたび君の頭?顔?から、甘~い香りがするのです。
なんというか、カステラのようなクレープのような、甘ったる~い香りなんです。
食べているものは『エナジーちゅーる(カツオ・マグロ・鶏ささみ)』なので、魚臭いはあったとしても、甘い香りにはならないはず。
また、お腹やお尻では匂いはしないので、糖尿とかでもないと思うのですが、脳腫瘍が甘く香るなんて事があるのでしょうか?
それも、日によって噛りつけそうなくらい強く甘ったるい香りがしていたり、あまり匂わない日もあったり。
薬も飲ませていますが、いつもと同じエピレプシーの薬と脳圧を下げる薬だけ。
息子のブルータスも匂いはありますが、それは洋猫特有の匂い(アメリカなど輸入雑貨の箱の匂い?)ではありますが、甘いとは違います。
たびの頭からする甘い香りに気が付いたのは、5日くらい前から。
先述のとおり体臭の強い子ではありますが、こんな甘い、甘ったる~いシュガーピンクな香りを今まで気が付かなかったとは思えず……。
甘いものがあまり好きではない私にとっては、気になって仕方のないあの香り。
私がおかしいのかな?
それとも幻臭とかなのでしょうか?