負の言葉を内側に溜めすぎると精神を病むらしい。ならば匿名性の高いネット上で全て吐き出してしまえばいいのではないだろうか。なんの反応がなくとも発信した気に浸れるし、なにか一仕事終えたような気にもなってくる。忘れてはいけないのは誰もその気持ちを受け取ってはいないし、何も成し遂げていないという事だ。チラシの裏に書いたところで気は静まらない、というのはわかっているのだ。だからこそ発信した「つもり」というのは存外大切なものなのかもしれない。
死は待ち遠しいものだと思い込めばいいのではないだろうか。これからはそう思って生きていこう。あとはここに受け取られない言葉を書いておこう。それで十分だ。