修道院~クラウドルーラー寺院へ | 竜の妄想、黒の夢

修道院~クラウドルーラー寺院へ



漏れ

「殿下とジョフレは馬なのに、なんで漏れだけ歩きなんだYO」


ジョフレ

「お前のマボレル号は、死んでしまったではないか」


漏れ

「くそぅ覚えてろー」ヽ(`ω´)ノ

漏れ

「うおおおおぉぉぉぉ」




漏れ

「うおおおおぉぉぉぉおおおおお」




漏れ

「ぜぇぜぇ、ちょっと休憩・・・・・」



殿下

「なんか雪が降ってきたな、本降りになる前に急いで寺院に行きましょう」


漏れ

「なら馬よこせよ、二人だけ楽しおって」('A`)


ジョフレ

「お前はまだ若いんだから走れるだろう」


漏れ

若さ 若さってなんだ? 振り向かないことさ 愛ってなんだ? ためらわないことさぁ♪」


ジョフレ

「歌うな、やかましい、年がばれる」


漏れ

「今若いって言ったじゃないか、矛盾してるぞ、ホットケよ」ヽ(`Д´)ノ



そんな馬鹿な話をしながら、何とか寺院の到着した一行

到着するとbladeの戦士がお出迎えだ

殿下は戸惑いながらも演説を開始する

無理もない、いっかい修道士から、いきなり「あなたは王の血を引いてます」

なんてことを言われたら誰だって戸惑うな


演説が終ると、ジョフレからブレードに勧誘をうけた

口うるさいじーさんだけど、きらいじゃないので入る事にした



ジョフレ

「聞こえているぞ、口がうるさいは余計だ、これからよろしく頼む」


漏れが入ったのが嬉しかったのか、頭がいつもより輝いて・・・


ジョフレ

「輝いてないわ」


ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'ゴフゥ