luseacmine1984のブログ

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台高桧塚に関しては去年、企画をする予定のグループがありました。 12月頃の予定でしたが当日、天候が大荒れで明神平はおろか高見山ですら 行けないという状態になってしまいました。 和歌山のShouchanさんが計画されておりまして、確かに桧塚は行けなかったのですが 地元和歌山の紀泉アルプスを案内して頂き それはそれで充実した登山が出来ました。 また再度計画が浮上してくるのかと思ったんですが、なかなか企画が発生せず 機会を失っていたところでした。 9月頃に登山好人さんと皆子山(京都北山)を計画しておりまして 足尾谷からのアクセスを模索していたんですが、どうも9月はまだ山ヒルの影響を 受けることがあるのではないかということで、他に候補を募っておりましたところ お互い、桧塚が登頂したことがないということで一致しまして決定に至りました。 ちなみに皆子山に関しては再度、延期して計画を行う予定です。 2,3人お声かけしてはということでしたんで、まず思いついたのは 上記、和歌山のメンバーでした。やはり私と同じく桧塚に思い入れがある方が おられると思いましたから・・・ただ、全員というのはパーティの人数の問題が あるので、一番活動的な方である、なおさんにお声かけさせてもらいました。 ただ彼女は土曜日が仕事の可能性が大なので来られないかとは思っていたのですが ちょうど予定が空いたということで来て頂けました。 つーさんに関してもなおさんが呼びたいということで来て頂きました。 こうして桧塚断念組の方々に来て頂いたことは私にとっても収穫でした。 あとは個人的にマルタンさん・・・マルタンさんはブロガー・・・ではなく 山ブログハイカー(山系のブログを巡回されている)なんで ちょうど、ゆるけい登山の登山好人さんとNighthiking&Nightviewの涼さんが来られる為 合ってもらっては?ということでお声かけさせて頂いたわけです。 日程:9月27日(土) 場所:桧塚 天気:快晴 メンバー:7人 ♂  登山好人さん 涼さん マルタンさん つーさん 私 ♀  なおさん S嬢さん メンバーとは大又林道終点にて集合。 ちなみに公共手段利用の場合ははるか手前の大又下車で片道1時間半の林道歩きを しなければなりません。すなわち事実上マイカーでしか来れない山です。 半分が林道歩きで費やしますから・・・(^^; 私はマルタンさんの車で来たんですが、既に他のメンバーは集合済でした。。 なので面識のない方々でお声かけするのに躊躇されたそうです(^^;。 この日の計画はまず明神平や桧塚を得て薊岳を周って終点から1km手前に出てくるというものでした。 なので、メンバーの車1台を1km手前に配置してのスタートとなったのですが・・・ さて、久々のグループ登山が発動する(?) 私は桧塚はおろか明神平も初めてなんで初めてずくしでわくわくした気持ちでした(^^ こういう機会を頂きましたメンバーには感謝します。 S嬢さんは涼さんの奥さん(予定)だそうで前々からお話しは伺っていたのですが 実際に同行出来たのは初めてですので少し話させて頂きました。 やはり女性なので虫が嫌いだそうです。防虫ネットも利用されているとのことでした。 山に出かけられているのは涼さんとペアで行かれることが主だそうです。 パートナーに経験が豊富な方がおられると何かと頼りになりますね~ しばらくは林道を歩くわけですがやがて沢を超える橋にさしかかりだんだんと登山道っぽくなります。 今日は行楽日和でこんな日はここ数か月なかったのではと思える程の天気でした。 やはり苔が奈良の奥地を思わせますね。 いろんな植物を見て周るのも楽しいものです。 沢があるので渡渉もありました。 増水とかしてたら渡れるのかどうかわかりません。 ここはロープには頼ることは禁物ですね~。 こういうワイルドさが大峰にも通じる印象ですね。 何より自然林というのが良いです。近所のトレイルは人工林が多いので単調になってきます。 いや~マイカー様様です(^^;こういう場所はそうそう来れませんから・・・ よく私は兼運転手ハイカーさんが多数いると言われますが・・・う~ん確かに 何人かはお世話になっていることは否定出来ませんよ・・・ 廃材と思いきやどうも、旧小屋だそうです。言われないとわからないくらい損傷してます。 野宿でも使えませんね(>< この辺で一服しました。 天気もありますが、奈良の原生林は神秘的というか緑が美しいです。 紅葉になるとより感動的な景観が見られるのでしょうね。 屋久島を彷彿とさせる苔むした岩場です。しっとりとした雰囲気・・・良いですね~ こういうのは大峰でも見たような気がします。ふかふかしているんですよ。 明神平に近づくにつれ、つづら折れの坂となります。 涼さんによると尾根が見えてきているので20分くらいだそうです。 頂上直下はいくぶんか傾斜が穏やかになってきている様子です。 モミジが綺麗です。これは紅葉時はすごいことになるのではないでしょうか? 開けたところに出ると、ぱあっと青空が広がります。霞もないしほんとすがすがしい! 薊岳方面。。紅葉も少しながらあるのが見受けられます。 ユニークな花も咲いています。 ここまで来たら明神平も近いですね! 少々の紅葉でも天気次第でここまで映えるんだなあと再認識。 吸い込まれそうな蒼さです。 あしび山荘。残念ながら学校の管理だそうで合宿時以外は解放されてないとのこと。 誰か管理人でもいれば良いなあと思ったりする。 寝たくなるのです。わかります。この日は暑すぎず寒すぎずちょうど心地よい気温で ぱあっと晴れている・・・そんな条件がそろっているのですよ。 けっこうゆるハイになりつつありました。グループだとけっこうしゃべったりするんで 時間食ってしまうんですよ(^^; なんかマルタンさん、次の日双門に行かれるそうです。本当ですか!?と思ったんですけども。 普通の山とかだったらわかるんですが、なんせコースがコースなだけに本当に行かれるのでしょうか? ただ、天候だけは文句はないので行っておきたいところではありますが・・・ 登山好人さんによると、上下の梯子はさほど警戒する必要がなくむしろ平行の梯子が 鬼門とのことでした。こけたらそのまま股に直撃とのことです(汗。 なんか登山好人さんワールドが展開されたかと思えばなおさんが私もわかると意味深なことを・・ 私も半分男だからだそうです。よくわかりません~(><。 【つづく】 関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」 ...