村上春樹の新刊を読んでいる。
「夏帆」新潮社
もしわたしの名前が夏帆なら大喜びする 笑
本を読む速さも集中する力もいつからか蒸発甚だしく、読んでは伏せ、読んでは伏せ、それでも三分の一まで進んだ。
急ぐ旅でもない、ゆっくり読もう📕
20代で村上春樹の初小説
「風の歌を聴け」
を読んでから翻訳本以外ほぼ全部読んでいる。
面白い。
面白いとは思わない人も身近に何人かいる。
夫とか 笑
上の子とか 😅
下の子と私は夢中になるので、家族でも好みの違いは大きいものだ。
何かを好き嫌い、何とも思わない、ってどんな作用で決まるのか?
そんな事分析する暇があるならたくさん好きなもの見聞きする方がいいな🤓
お勧めするとしたら短編集が面白いです。
「中国行きのスロウ・ボート」
「東京奇譚集」
「レキシントンの幽霊」
「神の子どもたちはみな踊る」
気温と蒸し蒸しが酷い。
ずっとかけているエアコンをちょっととめると瞬く間に熱気が忍び寄り生身のからだを茹でようとするから油断ならぬ。
熱中症って生卵が茹で卵になるようなものだそうで、元には戻らないと聞いて身震いした🫨
アイスコーヒーはホットコーヒーにならない☕️
溶けて薄まったコップの麦茶の氷は固まらない🧊
旨い刺身はぴちぴちの魚には戻らない🐟
若かったからだは衰えてハリも艶もどこかへ消えた🙍♀️
せめて心くらいは若く保ちたいじゃあーりませんか yeah……
………………
そして何故だか茶の間の網戸が開いていて蚊が3匹ダンスしてた……
か、痒い………
これだから夏はアンパンマンのムヒパッチが欠かせません………