働き詰めだった島での日々。
後は、おが丸出航日を待つのみになってしまった。
今日は休みで、釣り竿も持たず海沿いを歩く。
天気は良く、海水浴に来る人も多い
海辺での一枚。
日本で一番早い海開きは毎年1月1日
気温も温暖で一年を通して日中16℃を下回ることはないと言う。
夏雲?と思わせる雲。
この後、雨に見舞われるのはそれから30分経った後の事。
夏のスコールと呼ばれる雨は道路を川に変えてしまう程らしい。
少し離れた磯場で釣り人がのんびり糸を垂らしていた。
この空間はなんだかゆっくり時が流れてるような不思議な感覚に見舞われた。
僕の住む場所と、この島との時間軸のズレが確実にそこにあった。
神々しい光の玉が遥か彼方の水平線に消えていく。
まだまだ、沢山の自然が残る小笠原諸島。
次に来るときは、絶対シュノーケリング&ダイビングに行こう。



