映画のマネーボールの影響が強い作品
サッカーに関するお金の話って大体が
移籍金か年俸の話になるんだけど
コレはクラブの予算の何パーが選手や監督スタッフなどの給与で
宣伝費やクラブ運営費がいくら位とか
チケットやグッツの売り上げとか取り上げてて面白い
お金のないチームが勝っていくにはどうしたら良いか
野球だとデータだけみてもこの選手打率が高いとか
防御率が良いとかわかるけど
サッカーはデータだけ見せられても何が凄いか分かりにくいね
そういった分かりにくいデータが実は重要で
データを元に選手を獲得してチームを強化して
相手チームの弱点をついて勝っていく
ただコレにも弱点があってトーナメントみたいなのには良いけど
シーズン通した試合だと選手層の薄さから中々勝てなくなる
こういうチームは調子の浮き沈みの幅がでかく
かみ合わないと泥沼の連敗とかあるのが怖いところ
お金のあるクラブが強いのは調子の浮き沈みの幅が狭く
選手層もあついから
今シーズンに限ればレスターがまさにそれだよね
やっぱ弱いチームが強いチームに勝つ!
ジャイアントキリングは見ていて面白いし漫画栄えするよね
そのなかに日本人の岡崎が居るのが嬉しい
簡単にまとめると映画マネーボールが好きな人はコレもハマるかも!
マネーフットボール 1巻 (芳文社コミックス)
能田達規
