物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、
水無灯里(みずなし あかり)の視点で語られる。
灯里はウンディーネとなるために、人間一人、
猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。
この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために
青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、
ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。
アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。
経営者で先輩のアリシアは業界一の成績を持つウンディーネであり、
灯里はその優しい指導の下で成長していく。
また、灯里は同じこころざしをもつ二人の少女と友人になる。
一人は老舗観光会社「姫屋」の跡取り娘、藍華(あいか)。
もう一人はまだ学生ながら、一流の操船技術を持つアリス。
3人の所属会社は違うが合同で練習を行い、観光案内と操船の技術を磨いていく。
各話ではネオ・ヴェネツィアの風習や季節の風物などが描かれる。
時折り、妖精ケットシーのような幻想的な存在が灯里の前に現れることもある。
灯里の職階は見習いの「ペア」から、
一定の範囲で営業が認められる半人前の「シングル」、
そして、一人前のウンディーネである「プリマ」へと昇格していく。
| ARIA (1) (BLADE COMICS) | |
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基本1話完結で1冊で1つの季節が描かれています
これを読むきっかけは、私がイタリアが好きだから
セリエAのローマってチームが好きでそれから
イタリアって国に興味を持つようになり
イタリアのヴェネチアをモデルとした街と聞いたら読むっきゃないっしょ!
個人的に最初のアリシアと灯里
最後の灯里とアイのシンクロは
込み上げてくるものがあるねw
あれアニメのキャラから逆輸入っぽい所も
ファンには嬉しいサプライズw
ただ灯里がメールしていた相手が判明したとき
こいつメンヘラかよ・・・と思って少し萎えた事は秘密だw
残念ながらアクアの方は絶版になっってるらしく
古本屋で探さないと見つからないかも知れません
