本が大好きなあかりは、田舎の書店の支店から東京の本店へと異動となる。
そこで出会ったのは、人間よりも本を愛する副店長の寺山杜三。
今までとは違う大規模な書店で、仕事に四苦八苦しながらも、
やはりこの仕事が好きだと実感する。
妄想癖のある新米書店員の仕事と恋愛の奮闘を描く。
本屋の森のあかり(1) (講談社コミックスキス)
磯谷 友紀

by G-Tools
文学作品や童話、詩等の元ねたを知らないと
読んでてつまらないかもね
個人的に一話完結型でオムニバス形式だったら
もっと面白くなったんじゃないかなぁと思う
チップス先生さようならとか十五少年漂流記とか読んでると特に思うw
恋愛要素はありますがこっちはメインなんだけどメインじゃない状態w
恋愛要素たっぷりなのは正直カンベンなので私はコレ位で丁度良いけど
もう少しこの辺のどうにかしないと女性層は難しい
本屋で働いてる人は共感出来る部分がありそうですね
読むと本屋に行った時に普段は見ないような所も
見るようになりましたねw