第46回春季北海道高校野球大会最終日は2日、
札幌円山球場で決勝を行い、
室蘭支部代表の駒大苫小牧が13―1で
函館工業を破って2年連続3度目の優勝を飾った。
駒大苫小牧が17安打の猛攻で圧倒した。
2回1死から久田が2塁打を放ち、2死後、
大累、五十嵐の長短打で23回には中軸の3連打、
4回にも四球と3本の単打でそれぞれ2点を追加。
7回には2死から4連打でダメ押しの3点を挙げ、2ケタ得点に。
先発久田は5回まで無安打に抑え、
6回以降は増田、桶野の継投で1失点。
駒大苫小牧の1塁側スタンドには全校生徒約800人が集合。
吹奏楽部の盛大な演奏に合わせて力強い声援を送り、
懸命にプレーするナインを後押しした。(苫小牧民報)