今日は伊丹昆虫館に行ってきました。
GWはどこに行っても混雑しているので、昆虫館なら多分大丈夫じゃないかという期待を込めて父子3人で出発。
企画展「危険生物」にも地味に期待。


伊丹昆虫館は昆陽池公園という大きな池と遊歩道が整備された場所の一角にあり、市街地とは思えないほど自然を感じられる場所です。

昆虫館に向かう遊歩道沿いの花に次々と飛来するハナムグリと遊んでいたら、そこに運良くアオスジアゲハがとまり、手づかみで捕獲。

アオスジアゲハは大阪のど真ん中でも普通に見られるのですが、飛んでいるこの蝶を捕まえるのは至難の業で(飛ぶの早すぎ)、意外にも初採集。奥に見えるのが同じ場所で採集したハナムグリ(コアオハナムグリ?)。
他には、捕獲できませんでしたが、モンキアゲハ(たぶん)や数種類のトンボも観察できました。


昆虫館はさすがに大勢の人が訪れていましたが、苦にならない程度。
蝶の温室のガラスが全面交換されたそうで、雰囲気も明るく、楽しめました。


温室前にいつも展示されている興味深い虫たち。これは既に成虫になっているカブトムシ。
他にはハナカマキリやコノハムシなど、珍しい昆虫も多数。

企画展「危険生物」は、展示がなかなかグロテスクで、ここでは紹介しませんが、興味がある方には面白いのでは。

展示室の入り口。

公園内には樹液の出る樹も沢山ありますが、昨年の経験上、ここは町中にあることもあり、カブトムシやクワガタムシの採集は望み薄かと思われます。
いよいよ昆虫の季節を感じるようになりました。