28日の日曜日
今年最後のソロ登山、蕨山
昨年11月に登ってました これで3度目
特に気に入ってたわけではないが
さわらびの湯に寄ってみたかったのだ
5月に棒ノ折山の帰りに寄ったら休館日だった
5月21日
西武線で行けると
池袋からなのでやっぱり楽なのだ
飯能行きは 空いていた
何人か登山者
前に座ってた 中高年の夫婦何処に行くのか
なにか名簿のような紙を見ている
少し離れた席に座ってた傘を被った男性が
声を掛けてた 知り合いではないよう
所沢で行われる年の瀬マラソンに参加するらしい
色んな趣味があるねえ
飯能駅から
8時発 名郷行バスで約1時間
最初は9人ほど乗っていた
6人はさわらびの湯で降りて行った
恐らく棒ノ折山へ行くのだろう
女性の二人組が間もなく降りて行って
俺一人 他には誰もいなくなった
ゲイタ-を付け 熊スプレ-も腰にセット
貸し切り状態 何でも出来る
名郷は人気がないのか
さあ着きました
トイレに寄り スタ-ト
YAMAPをスタ-トしようとするが
地図が何か違う どうもダメなので
もう一度 登山計画をセットしなおし
改めてスタ-ト
9時9分
暫く林道を歩く
今日も快晴で 寒いよ
この登山口が見落としやすい
この先にラピュタに出て来るような
苔むしたコンクリ-トの堰があるが
2022.8
最初に来た時はそっちへ行ってしまった
YouTube動画でもその堰の方へ
間違っていく人がいた
直ぐに渡渉
水量は少なく 全く問題なし
5月の檜洞丸での渡渉に比べたら わけない
2025.5 檜洞丸 ゴ-ラ沢出会 前日の雨で増水してた
ここから 一気に急登になる
この蕨山の急登かなりなもんです
2回来てるけど あんまり印象はないけど
奥多摩三大急登レベルか
9時54分 急登を越え尾根道に出る
ここからは いいよ
と思うと間違えで
尾根の緩斜面とこの様な急なピークが
次々と立ちはだか
この岩場は 一番の難所か
上から見ると
更に同じようなピークが連続
似てるけど別
写真を撮りました
これは 大持山と右が小持山かな
左へ行くが 蕨山のピークは右なのだが
以前いったら何もない森の中で
小さな札がついてるだけだった
こちらの方が山頂らしい
展望台 10時50分
ベンチが3つあり二人組ともう一人いた
遠く南アルプスが見える
めちゃくちゃ 良い天気
今週 鷹ノ巣山登れば良かったな
富士山もバッチリだろう
それで昼飯はこのところ定番だ
助六寿司は多いので半分残し後のお楽しみ
11時10分
まだ残っていた二人組に挨拶をして下山開始
ノ-ラさわらびの湯方面へ
ここからまだ6㌔以上ある
一気に急坂を下る
慎重に行かないと 転げ落ちたら
ココヘリを呼ばなくてはならない
今月初め鷹ノ巣山の前にココヘリに加入したのだ
11時32分 藤棚山 まだスタ-トから3.9㌔
9㌔だから 半分も来てない
12時 大ヨケの頭
今回もSpotifyで音楽を流しながら歩く
坂本龍一mixや ハンス・ジマ- mix
山中に流れる音楽 足取りも軽く
なんともやみつきになるよ
人がいれば止めるが誰にも遭遇しないから
右側に柵があるけど あんまり意味はない
林道を越える
ここでどこかから人の話し声が聞こえた
道に下りると
右側に一人の男が座り込んで電話していた
なんだ
真っすぐな参道のような山道
北側を眺めれば伊豆ヶ岳かな
金毘羅神社跡から最後の急坂を下り
木の洞に石が詰まってる
熊はこういう木の洞で冬眠するらしい
1時29分 ゴールのさわらびの湯に到着
前回 休館日だったのでついに来ました
800円 支払いは現金のみ
わりと空いてる
まず内風呂に入る
それほど広くはないが
お湯は熱く気持ちいいな
ネットから

それから露天風呂に入る
こちらも小さいが熱く更に気持ちいい
何度も 「あ~気持ちいいなぁ」
と連発する
外気が冷たいからよけい気落ちいいのだ
だがあまり長く入るとひっくり返るから
風呂を出ると 血圧が急降下するのか
やっぱりちょっと危なかったのでしゃがみ込む
脱衣所に出ると急にお客さんが大勢入って来た
いい時間に入ったな
ここは食事何処は無く
休憩所で飲食持ち込みなのだ
缶ビ-ルは売ってる
がら空き
寝てる人がいいる 足が出てる
持参の枝豆 残した助六寿司
ポークジャ-キーに いかフライ
三角チーズに 茎ワカメもある
500缶を2本飲んだ
ソロ登山に持ち込み温泉は最高だな
9.1㌔ 登り849m 下り926m
4時間20分
消費カロリー1295Kcal でした
本年 17回目のソロ登山
グル-プ登山が6回
2026年はどうでしょうか
































