しようと思ってたのですが、帰り道になんだか無性に本屋に行きたくなって寄ったところ
目に飛び込んできた本
「夢をかなえるゾウ3」
もちろん1.2も読んでて面白いのは知ってたので購入。
最近本読んでなかったので、久しぶりに読みましたーー!
結局一時間くらいで読み切ってしまいました。
この集中力が振り落しされるときに発揮できたらどんなにいいか。。はあ
それは置いといて。
その中に「自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する」
と書いていました。
そしてそれを繰り返す。とも。
この繰り返すというとこがとても大事なんだと思いました。
自分にとって勇気がいることはすでに過去の事ですが
29歳での上京でした。
大変だったことも本当になんだったか忘れるくらいいっぱいあったけど、あの決断をしなかったら今のなんだかワクワクしている自分はなかったです。
その時の勇気と覚悟が今日まで私を導いてくれたんだろうけど
大切なのは、それを繰り返すこと。
上京ほどの大きな勇気でなくとも小さな勇気を繰り返す勇気を持たなくてはいけないと
そう思いました。
小さな勇気を繰り返せば、やがては大きな自信になる。
はず。
ここで余談ですが、私の小さな勇気を続けていることは、
困ってる(ように見える)ばあちゃんを助ける。です。
なんでじいちゃんじゃないの?
て思った人。
そう思った人がじいちゃんを助けてあげてください。
私はとにかくばあちゃんのお困りサイン(出しているかは謎)に弱いのです。
電車で席を譲る、階段上るとき手を引く、電車とホームの隙間が広いときは荷物を持って手を差し伸べる。
階段を登れなさそうで登れてる時は転んだときに支える心構えで心配そうに後ろに立つ。w
これが勇気なのか、当たり前じゃないかと言われそうですが、
思い出してみ。
私の髪の毛は青です。
化粧も出番もないのにいつも舞台メイクです。
声も低いのでぶっきらぼうに聞こえるかもしれません。
そして自分が思ってる以上に聞き取りにくい、雑音に混ざる声。
よく独り言多いねって言われますが普通に会話してるつもりで、喋ったら無視されて(聞こえてない)弱気になってさらに声が小さくなってるだけです。
そんな私がばあちゃんの荷物を持つなんて、周りの人や本人にひったくりと間違えられるんじゃないかというリスクを抱えてひったくってます。いやいや、、荷物を持ったりしています。
話は戻りますが、こういう小さな勇気を繰り返していった結果、私は困ってるばあちゃんを見ると
いてもたってもいられなくなり、なぜかそんな自分に自信を持ってしまうという現象が起きだしました。w
小さな勇気は出した瞬間に過去のものとなりますが、繰り返すことによって大きな自信になるんだなと、思いました。
私もばあちゃんだけじゃなくじいちゃんを助けられるように頑張ります!
ではなくてw
少しの勇気を日々出すことにチャレンジしようと改めて思いました。
そしてそれがこれからの自分を創るという事にワクワクしながら行動しようと。
昔は1年って本当に長く感じてたけど、今は本当に時間が経つのが早い。
なんにもしてなくてもあっという間に時間は過ぎていくということを日々実感してます。
どうせすぎる時間ならなにかしようと。
小さなことからコツコツと。
三日でおわったら、、
しばいて!!!!!

