数字の並んだ資料と格闘している昼過ぎ、
20代のころ、苦楽を共にした後輩が
色白の顔を紅潮させて、
秋に結婚することを報告にきてくれる🙌

実は別の後輩から聞いて知っていたけど、
「まぢか、おめでとう‼」と驚いてみたり。

入社時、顔が私に似てると噂になり、
(20代半ばだった私は、「男に似てるってどういうこと?!」と心中穏やかじゃなかったけど)
「お前ら実は姉弟か?」とか上司に言われてた後輩も三十路過ぎ。

相手は業界では知らない人はいない、大物実業家の娘さん。
彼女も同業者ではあるが、何度かお母様の運転するEクラスのベンツで始業時間がとうに過ぎたころ、
職場まで送ってもらってるの見たことある💦
「チョー玉の輿じゃん‼冗談抜きで、もしお金に困ったら相談させて‼」
などと真剣に頼む私に、
「任せてください」
と、なぜか前向きな後輩。さすが玉の輿にのっただけある。

ちょっと懐が温かくなった気が(勘違い)して、夜に、ご飯と肉団子鍋を食べる娘たちを前に、
少しだけ高いワインをあける。

一緒に苦労した後輩が幸せになる。
いいもんだ。

「何度か、結婚の報告しようとデスクに行ったけど、
luoma さんの話のネタが尽きなくて、なかなか結婚の話、たどりつかなかったンですよね

最後にチクリと刺されたことはおいといて。

おめでとう。
二人の人生に幸多からんことを。