今日は部屋の模様替え。

職場は店内改装のため1日おやすみ。
今日やる!って、ずっと決めてました!



机が使いづらい位置にあったので、来年度から学生予定のわたしは使いやすい位置に机が欲しかった!


頑張って動かしました。




photo:01






本棚を動かさないと入らないもんだから、本出して入れ替えて収納考えて…



photo:02





あーそりゃぐっちゃぐちゃ!!






ちびるんちゃん、保育園に預けようどん思っていたけど、なんだか調子悪そうだったのでふたりで。



あれ触るなこれ触るな危ないからどけだのなんだの、とにかく毒をはきまくったわたし。。


あちゃー、申し訳ないことしたなぁ。



「ままがかたづけてよ!」
「じゃまじゃなーい!ばかー!」


とか、素敵に反応してくれるもんだから、

「自分が遊んだんだから自分でやんなさいよ!!」
「ばかとか言うな!ばか!」←言ってる

って華麗に返す、まるで兄弟喧嘩なわたしたち。





こんなやりとり、わたしは出来なかったから微笑ましいと自己満足しているんだけれど、

最近はまってるフランダースの犬をみていると、「見守る」大切さをひしひしと感じまして。。




今夜謝りました。



「いっぱい怒ってごめんね。まま、ちびるんちゃんのこと、だいすきなんだ。反省してる」


って。



「うん。ほんとは、やだったんだよ。でもだいじょぶ。」


と言って、少し目を潤ませながらわたしに抱きついてくる娘。



あーごめん、我慢してたんだなぁ。




やりたいこと全部やらせてあげたいけど、わたしひとりの目じゃ届かないところで、危ない想いもさせたくない。

多少は、落ちたり怪我したり、経験大切だけど…


ダメばっかだなぁ。ほんとに。反省だよ。



きっと、こどもだから、やらせたらすぐ出来るようになるんだろうね。


もっと、羽を伸ばしてあげたい。





ごめんよ。









わたしがしっかりしなきゃ…とも思わないところが、わたしの良いところでもあり、悪いところでもある。

だって、足りないところを補い合ってこその、仲間でしょう?なんてね。





反面教師を選ぶか、素晴らしいところを真似るか、親を誇りに思うか、そういうのは、本人の自由。
わたしが教えたいのは、助けて欲しいときに助けての声が出せるようになること。自分を好きでいること。喜んでもらうのが喜びであること。





それだけ伝えられれば、良いでしょう。
あとは、必要ならば与えられる。







一度、リッツカールトンに面接に行った。高い志を持って、人に喜んでもらいたかった。
厨房を案内されて、たくさんの方々にご挨拶させていただいて、
高い高いビルから東京を眺めた。

わたしは、わたしの居場所はここではないと思って、蹴ってしまった。


そして間も無く、魚屋に務めた。
地元の人の集まる、商店街型のその店は、わたしにはピッタリで、
思いやりとか、人へのギフトも、それぞれだってすごく感じた。

だから、わたしはわたしなりにやれば、きっと届くはず。


毎日、楽しかったことと、大好きだよを伝え合う。
2人きりだから出来るのかも。

怒って嫌な想いさせちゃうときもあるけど、我が家は愛に満ちている!はず!!!





それにしても。

開き直りも、ほどほどにね、わたし…
笑。


iPhoneからの投稿